りんご100%ジュースを煮詰めると 濃厚シロップ『アップルストループ』が完成
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- 出典
- @kita0244






甘酸っぱい味わいが、さわやかでおいしい、リンゴジュース。
朝食や子供のおやつ時の飲み物にピッタリなので、冷蔵庫に常備している人もいるでしょう。
100%果汁のリンゴジュースは、ドリンクとしてだけではなく、いろいろな使い方ができるようです。
リンゴジュースを煮詰めて作ったのは?
2025年4月18日、長野県でリンゴの果樹園を営む、北沢毅(@kita0244)さんは、Xでリンゴジュースの意外な調理法を紹介していました。
リンゴジュースを煮詰めていくと『アップルストループ』という絶品のシロップになるといいます!
作り方は簡単で、100%果汁のリンゴジュースに、適量のレモン汁、スパイスのシナモンとアニス、砂糖を入れて煮詰めるだけ。
レモン汁を加えるのは、リンゴの甘みを引き締めて風味をより立体的にするためと考えられます。シナモンとアニスは加熱中から香りが立ち始め、煮詰まるにつれてスパイシーな甘い香りが部屋に広がっていくでしょう。
煮詰めるときは焦げつきに注意が必要です。火が強すぎると底から焦げてしまい苦みが出ることがあるため、弱火〜中火でじっくり時間をかけるのがポイントといえます。
完成したアップルストループの味わいと使い方
完成したものは、トロッとしたジャムような見た目をしていますが、リンゴジャムよりも濃厚で、香り高く、ハチミツに似た甘みがあるそうです。
スプーンですくうと糸を引くようにとろりと落ちる、シロップとジャムの中間のような質感とのこと。冷えると少し固まり、温めると再びゆるくなる性質があるようです。
パンやパンケーキに塗るほか、肉料理のソース、カレーの隠し味として使ってもおいしいのだといいます。
紅茶やヨーグルトにひとさじ落とすだけでも風味が変わり、アレンジの幅が広いのも魅力です。肉料理のソースに使う場合は、酸味と甘みがコクを加えてくれるでしょう。
紹介された『アップルストループ』に多くの人が興味を持った模様。投稿には「初めて知った!作ってみたい」「作ったけど、さわやかな甘さで最高」「これは覚えておきたい!紅茶にたらしてもよさそう」といった声が上がっていました。
北沢さんはほかにも、リンゴやリンゴジュースを使ったドリンクなどを紹介しています。
『アップルストループ』はオランダではポピュラーな食べ物のようですが、日本ではまだ知らない人も多いでしょう。
家で作ったら、リンゴの甘い香りで部屋中が満たされ、それだけで幸せな気分になれそうですね。週末に試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]