電子レンジだけで作るチョコブラウニー 混ぜるだけで10分足らずの簡単レシピ
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「甘いものが食べたいけど、買いに行くのは面倒だし、作るのは苦手…」
そんな人は、レンチンのみで作れるチョコブラウニーに挑戦してみてはいかがでしょうか。
チョコを温めて溶かし、ほかの材料を加えて混ぜるだけで生地が完成するので、お菓子作り初心者でも手軽に作れます。
筆者はココアクッキーをのせて、ちょっとぜいたくにアレンジしてみました。
レンチンで作るチョコブラウニー
ややビターな味になるよう、ミルクチョコとビターチョコを1枚ずつ使います。
好みに合わせて、ミルクチョコ2枚やビターチョコ2枚など、量を調整してみてください。ミルクチョコ2枚にすると甘さが増してまろやかな仕上がりになり、ビターチョコ2枚にするとカカオの風味が際立ちます。
チョコは、小さく割ってボウルに入れておきます。後で同じボウルにほかの材料も入れるので、大きめのサイズを選んでくださいね。
割る大きさは親指の爪ほどを目安にすると、加熱ムラが出にくく均一に溶けやすくなります。大きすぎると中心部が溶け残る場合があるので注意してください。
ラップをして、600Wの電子レンジで約2分加熱します。
チョコを溶かすときの注意点
へらなどを使って、なめらかになるまで混ぜましょう。
加熱直後はチョコの形が残っているように見えても、混ぜ始めると余熱でどんどんとろけていきます。混ぜながら徐々につやが出てきたら、なめらかに溶けているサインです。
混ぜ不足のまま次の材料を加えると、チョコの塊が残ってしまうので、ここは丁寧に行いましょう。
そこに、卵1個、サラダ油大さじ1杯、牛乳と薄力粉をそれぞれ大さじ2杯ずつ加えます。
薄力粉は事前にふるっておくと、ダマができにくくなります。卵は常温に近い状態で加えると、溶けたチョコと分離しにくいですよ。
再び、なめらかになるまでよく混ぜてください。
全体にツヤが出て、ボウルの底からすくい上げたときにリボン状に落ちるくらいの状態が目安です。粉っぽさが残っているうちはまだ混ぜ足りないサインなので、もう少し続けましょう。
容器への流し入れと仕上げトッピング
耐熱容器や深めの皿にクッキングシートを敷き、生地を流し入れます。
電子レンジで焼き上げるので、オーブンは使いません。
クッキングシートを敷いておくと、焼き上がり後に取り出しやすく、カットするときも形が崩れにくいです。シートがない場合は、容器に薄くサラダ油を塗っておく方法でも対応できます。
ココアクッキーを割りながらのせていきます。
ラップをして、600Wの電子レンジで約3分焼きましょう。
焼き上がったら、そのまま粗熱を取って、冷蔵庫で冷やします。
焼き立ての状態は中心部がまだ柔らかく、崩れやすいです。冷蔵庫でしっかり冷やすことで生地が引き締まり、包丁でスッと切れる状態になります。粗熱が取れる前に冷蔵庫に入れると庫内に水蒸気がこもるため、常温で少し落ち着かせてから冷やすと水分がこもりにくくなります。
食べやすい大きさにカットして、完成です!
レンチンのみで、しっとり濃厚なチョコブラウニーが完成しました。ココアクッキーをのせたことで、見た目もおしゃれに仕上がっています。
材料を混ぜる時間を入れても、10分もかからずに生地が完成したので、とても簡単でした。
ひと口サイズにカットしましたが、もう少し大きめに切ってフォークで食べるのもよさそうです。
使う材料は家にあるものが多いので、甘いものが食べたくなったらぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]