GACKT「もう少し危機感をもって…」 雪道で立ち往生する車に持論を展開し「ド正論」と共感の声
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2026年はソロ参戦したGACKT 元日特番の結果に「最高でした」「もう殿堂入り」2026年1月1日に放送された、特別番組『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル(以下、芸能人格付けチェック!)』(テレビ朝日系)。 2025年12月時点で、個人で81連勝という驚異の記録を持っていた、ミュージシャンのGACKTさんの結果は…。

GACKT、あの特番の悪夢にうなされ「なんと声をかけたらいいのやら」「DAIGOと鬼龍院かも」GACKTさんが格付けチェックを前に「毎年胃が痛い」と悲痛な本音を吐露。個人81連勝の重圧から「外せという悪夢を見る」と語るほど追い詰められた心境を明かしました。






冬に車で出かける時には、いつも以上に注意が必要になります。
目的地が、雪の降る地域ならばノーマルタイヤのままでは危険です。スタッドレスタイヤなど、冬用の装備にする必要があるでしょう。
しかし、中には「面倒だから」「きっと大丈夫だろう」などと考え、ノーマルタイヤのまま雪道を走る人もいます。
沖縄県を除くそれぞれの都道府県では、公安委員会によって『都道府県道路交通法施行細則又は 道路交通規則における積雪、凍結時の防滑措置』が定められており、すべり止めの措置は義務です。
雪道でそのような義務を怠った場合は、法令違反となるので気をつけましょう。
GACKT、雪道の立ち往生に持論を展開
ノーマルタイヤで雪道を走り、立ち往生してしまうケースは後を絶ちません。
2025年12月4日には、新潟県の国土交通省長岡国道事務所が、Xでノーマルタイヤでの走行によって坂を登れなくなった車がいたことを発表。
また、2026年1月2日には、広島県でノーマルタイヤによる立ち往生が発生しました。
各地で発生している、ノーマルタイヤ車の立ち往生。
歌手のGACKTさんは、同月5日に自身のXを更新し、大雪で立ち往生した車のニュースについて持論を展開しました。
GACKT「もう少し危機感を持って生きた方がいい」
雪道は知識と装備がない者に容赦しない。
これは自分だけの問題じゃ終わらない。
後ろに何百台も巻き込み、救急車や除雪車すら止める可能性がある。
GACKTさんは、立ち往生は「これは自然災害じゃない。完全な人災」と強調。
雪道で立ち往生することは、自分だけでなく周りの人にも迷惑をかけ、緊急車両を止める可能性もあることを危惧しました。
さらに「リスク管理ができていない」と指摘。『慣れ』の危険性を呼びかけました。
雪国に住む人たちなら、どれだけ雪が降り、どれだけ危険か理解しているはずだが。
それでも進入する行為こそが問題。
結局、危機感の欠落は『慣れ』から来る。
地震でも他の災害でも同じ。
何度も経験すると「今回は大丈夫だろ」と思い始める。
その油断が事故と混乱を生む。
ひいては死を招く。
どんな状況に対しても、準備を怠る人間が増えすぎてないか?
GACKTさんは、立ち往生の件にとどまらず地震などの災害でも「今回は大丈夫」という慣れが、事故を招くと主張しました。
そして、現代の人々の考えに対し、このようにアドバイス。
こういうのを平和ボケと言うのだろうか?
もう少し、危機感を持って生きた方がいいと思うが。
「最後は誰かが助けてくれる…」と思っているのなら、ソイツの人生は必ず大きなトラブルに見舞われるだろう。
「危機感を持って生きた方がいい」とつづったGACKTさん。
デジタル化が進んだり、便利な世の中になったりしたことで「何とかなるだろう」と、楽観的に考えている人もいるかもしれません。
そのような考え方は、ポジティブにとらえることもできますが、時にトラブルを招くこともあります。
GACKTさんの持論に、ネット上ではこのような声が上がっていました。
・本当にその通りだと思います。「前は大丈夫だった」は通じない。
・雪が降っても降らなくても、気温が低いところに行くなら冬用タイヤ。
・まったくもって、おっしゃる通りです。
・ド正論。雪のせいとかではない、人災だと思う。
長岡国道事務所が2025年11月28日に調査したデータによると、約10台に1台がノーマルタイヤでした。
特に、県外ナンバーの車の冬用タイヤの装着率は、県内ナンバーよりも低い結果に。
自分の住んでいる地域では問題なくても、目的地は、雪道や凍結の可能性があります。
自分だけでなく周囲の人のためにも、リスク管理をするようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]