豚骨がなくてもOK! 『汁なし次郎系ラーメン』に杏が挑戦【再現レシピ】
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※写真はイメージ
grape芸能編集部
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出汁のきいたスープに厳選された具材で作られる『ラーメン』。そのおいしさの可能性は無限大です。
本記事では、芸能人がSNSで紹介した『自家製ラーメン』に注目しました。
杏・バキ童軍団コラボの『汁なし二郎系ラーメン』
俳優の杏さんは、人気YouTubeチャンネル『バキ童チャンネル』とのコラボ企画で自家製ラーメン作りに挑戦。
フランス・パリの自宅で、『二郎系ラーメン』を作るべく奮闘しました。
『ラーメン二郎』といえば濃厚な豚骨スープですが、パリでは入手しづらい豚骨を使わずにおいしく仕上がる『汁なし二郎系ラーメン』を作ります。
まず、臭み消しのネギを入れて豚のウデ肉を10分ほど下ゆで。灰汁の臭みが強いため、このお湯はスープには使いません。
お湯とネギを捨て、豚肉と背脂を1時間半ほど本煮込みし、こちらをスープにします。
豚肉の味つけは、醤油3に対し、みりん風調味料1。冷蔵庫に入れず、常温からゆっくりと冷まし、豚肉に味を入れましょう。
生のニンニクを2片から3片入れ、肉を返しながら漬け込んだら、味の素を10振りほどしてください。
具材のモヤシとキャベツと同じお湯で麺もゆでれば、野菜の甘さを余すところなくいただくことができます。
豚肉のタレと背脂のスープの割合は1対1。スープの味の仕上げにも味の素を使います。
トッピングには野菜、チャーシュー、ニンニク、細かく切った背脂を使用。
パリの食材を使って作った『二郎系ラーメン』という異色の一皿に、視聴者からは驚きの声が寄せられました。
・世界一美しい台所で作られた二郎!
・わいわい作るのが楽しそう。食べたくなっちゃった!
・ヨーロッパの水は硬水だからお肉がやわらかくなるんですね!
『二郎系ラーメン』を初めて食べたという杏さんも、とびきりの笑顔を見せてくれました。
小沢真珠の『自家製手打ちラーメン』
俳優の小沢真珠さんは、子供たちに作った『自家製手打ちラーメン』を披露。
手打ち麺から自家製ラーメンを作るという念願を叶えました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
生地をゴムべらで混ぜ、平らに伸ばして折りたたんで切り、太めの麺に仕上げます。
スープは、豚肩ロース以外に鶏胸肉や、タマネギ・ニンジンなどの野菜、ニンニクやショウガなどの香味野菜で煮込んだそう。
完成写真のスープは美しく透きとおり、画面越しによい香りが漂ってくるかのようです。
コメント欄には、ファンからの絶賛が並びました。
・麺から作ろうなんて考えたこともなかった。すごい!
・手打ちラーメン、おいしそう!
・お子さんのためにチャレンジする姿勢が素晴らしい。
小沢さんの『自家製手打ちラーメン』からは、子供たちへの温かな愛情が伝わってきますね。
あばれる君の『鶏ガラ・豚骨・昆布出汁の醤油ラーメン』
お笑いタレントのあばれる君は、ラーメン店を開店した様子をYouTubeに投稿。
多くの客を『鶏ガラ・豚骨・昆布出汁の醤油ラーメン』でもてなしました。
特にこだわったのは、国産鶏皮を炒めて取った鶏油。
これを鶏ガラと豚骨、昆布出汁で旨味を取ったスープと合わせ、醤油で味を調整します。
トッピングは、こだわりの自家製チャーシューやメンマ、なると、のり、ホウレンソウなど。
鶏や豚の旨味が濃縮されたスープは、子供たちに好評で「ラーメンの中で一番うまいかも!」と大喜びでした。視聴者からも感嘆の声が上がっています。
・子供たちのコメントはお世辞がないよね。本当においしいんだろうな。
・料理に真剣な姿が素晴らしい。私も食べたい!
・魂のこもったラーメン!
自分なりのこだわりを追求できるのが『自家製ラーメン』の魅力。この機会に、あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape芸能編集部]