皿に切り餅と水 卵と砂糖を加えて混ぜると? 「餅買ってくる」「絶対にやる」
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- 出典
- shi_bamama






新年早々、「餅が余って困っている」という人は多くいるでしょう。
いくら餅が好きでも、調理がワンパターン化すると、飽きてしまいますよね。
余った餅を『餅おやつ』に変身させる方法が複数あれば、知りたいとは思いませんか。
余った餅を、3種類のおやつに?
2025年1月9日、さまざまなライフハックを発信する、主婦のしーばママ(shi_bamama)さんが、Instagramを更新。
「余った餅で作ってみて!」と太鼓判を押すのは、3種類の『餅おやつ』です!
早速、1つずつ見ていきましょう。
もちもちフレンチトースト
『もちもちフレンチトースト』の材料は、以下の通りです。
【材料】
・餅 2個
・水 100㎖
・卵 1個
・砂糖 適量
・バター 適量
まずは皿に切り餅と水を入れて、電子レンジで3分30秒ほど温めましょう。
レンジで温めることで餅が柔らかくなり、卵液と混ざりやすい状態になります。温め直後は非常に熱いので、やけどに注意しながら作業してください。
温め終えたら、卵と砂糖を加えてよく混ぜます。
混ぜ始めはなかなかまとまらないように感じるかもしれませんが、根気よく混ぜ続けると卵と餅がなじんでとろりとした生地になってきます。砂糖は生地に甘みをつけるだけでなく、焼いたときに表面をきれいなきつね色に仕上げる役割も果たしてくれます。
なじんできたら、バターをひいて熱したフライパンの上に生地を流し込んで、焼きましょう。
バターが溶けて泡立ち始めたころが生地を流し込む目安です。強火のまま焼くと表面だけ焦げて中が生焼けになりやすいため、中火〜弱火でじっくり焼くのがポイントです。
焼いている途中、フライパンの上にアルミホイルを被せます。ある程度時間を置いたら、アルミホイルを外し、生地をヘラで半分に折りたたんでください。
アルミホイルを被せることで蒸し焼き状態になり、中まで火が通りやすくなります。ヘラで折りたたむ際は、生地がまだ柔らかいうちに手早く行うのがコツです。
最後に皿に盛り付ければ、『もちもちフレンチトースト』のでき上がり!
一般的なフレンチトーストとは異なる食感が、楽しめるでしょう。どんな食感なのかは、実際に作って体感してみたくなりそうです!
もちもち焼きチョコ
まずは、切り餅を包丁で適当な大きさに切りましょう。
小さく切るほど火が通りやすく、チョコとのバランスもよくなります。大きすぎると中心が冷たいまま仕上がることもあるため、一口大を目安にするとよいでしょう。
切った餅をアルミホイルの上に並べたら、それぞれにチョコをのせてください。
アルミホイルごとトースターに入れて焼いたら、『もちもち焼きチョコ』の完成!
焼いたチョコのサクッとした食感と、餅のモチモチ感によって、いいハーモニーが生まれそうです。
チョコが溶けてとろりとした状態で食べるのが醍醐味で、冷めると固まってしまうため、できたてを楽しむのがおすすめです。
サクふわスナック菓子
油を薄くひいて熱したフライパンの表面に、切り餅の端をギュッと押し付けながら滑らせます。
餅をフライパンに押し付けながら動かすことで、薄い層が次々と剥がれていきます。押し付ける力が弱いと餅が削れにくいため、しっかりと体重をかけるようなイメージで行うとうまくいきます。
餅がくるくると丸い形を描くようなイメージで押し付ければ、『サクふわスナック菓子』のでき上がり!
しーばママさんは「お好きな味付けでどうぞ!」と、思いおもいの味わい方を提案していました。
塩をふってシンプルに仕上げるのはもちろん、醤油や青のりをかけてもよく合いそうです。
※動画はInstagram上で再生できます。
しーばママさんが教える餅の活用術に、興味をそそられる人が続出。このような反応がありました!
・最後のやつ、絶対にやる!お餅大好きです!
・全部おいしそう!せっかくダイエットしようと思っていたのに…。
・最後のやつを作るために、また餅を買うわ!
・これは3つとも試してみたい!正月太りしたばかりなのに、また太る~。
あなたのお気に入りの『餅おやつ』は、見つかりましたか。
「餅が余っていないけど、作ってみたい」という人は、ぜひ餅を買いに行ってみてください!
[文・構成/grape編集部]