セブンプレミアム公式レシピ『冷凍枝豆』の炒め方 バター仕上げが想像より香ばしかった
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冷凍庫にストックしておくと便利な枝豆。
そのまま解凍して食べるのが一般的ですが、実はアレンジが無限大でいろいろな可能性を秘めています。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン)が展開するプライベートブランド『セブンプレミアム』のウェブサイトでは、手が止まらなくなるほどおいしい、冷凍枝豆の食べ方が掲載中です。
普段そのまま枝豆を食べることが多い筆者が、早速試してみました。
セブンが紹介!最高に美味しい冷凍枝豆の食べ方
セブンのレシピによると、必要な材料は以下の通りです。
ごま油は香りを枝豆にしっかり移す役割を果たし、バター10gは火を止めた後に加えることで焦がさず風味だけを引き出せます。「火を止めてからバターを投入」という順番がこのレシピの核心です。
解凍から炒めまで:焼き色が決め手
最初に『塩ゆで枝豆』を解凍します。流水で簡単に解凍できますよ。
解凍後はキッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取っておくと、フライパンに入れたときに油がはねにくくなります。水気が残ったまま炒めると蒸し焼き状態になり、焼き色がつきにくいので注意が必要です。
次に、フライパンにごま油を入れ、強めの中火にします。フライパンが温まってきたら枝豆を入れて炒めましょう。焼き色が付くまで枝豆を動かさないでください。
触りたくなるところをぐっとこらえて待つと、枝豆の表面にしっかりとした焼き色がつき、香ばしさが格段に増します。途中で動かしてしまうと均一に色がつかず、風味が薄くなってしまいます。
片面に焼き色が付いたら、フライパンを動かしてさっと炒めて火を止めます。
火を止めてからバターを加える
火を止めた後にバターを入れましょう。
火を止めてからバターを加えるのは、余熱で溶かすことで焦がさずにクリーミーな風味を引き出すためです。火をつけたままバターを入れると、あっという間に焦げてしまうので気をつけてください。
すぐにバターが溶けるので、全体に絡めて器に盛ってください。最後に黒コショウを適量かければ完成です!
ごま油とバターの香りと、ガツンとくる黒コショウが見事にマッチしていて、食べる手が止まらなくて困ります!
個人的には黒コショウを多めにするのがおすすめですが、子供が食べる場合は量を調整してください。
『塩ゆで枝豆』自体がうっすら塩味なので、塩を振らなくても大丈夫です。あっという間に完成するので、今夜の副菜に作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]