ピーマン炒めの味付けに「おかかふりかけ」が使える 計量不要で旨味が決まる時短レシピ
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- 出典
- @torish935






玉子やたらこ、おかかなどいろいろな味がある、ふりかけ。
これといったおかずが用意できない時も、白いご飯にふりかけをかけて食べるだけで、ちょっとした満足感を得られるでしょう。
そんな食卓の強い味方である、ふりかけですが、単に『ご飯のお供』には終わらないスペックを秘めているかもしれません…。
おかかのふりかけの使い方
3児の母親であるトリッシュ(@torish935)さんは、ふりかけを炒め物に使っているとのこと。
細く切ったピーマンに、おかか系のふりかけをかけて、混ぜ炒めると、あっという間においしい副菜ができあがるといいます!
おかか系のふりかけには、かつお節の旨味・醤油の塩気・ごまの風味がひとまとめに含まれています。そのまま炒め物に使えば、複数の調味料を計量する手間なく、バランスのとれた味が決まるわけです。
炒める時のポイント
ピーマンを細切りにして中火で炒め、しんなりしてきたタイミングでふりかけを加えて全体を混ぜ合わせると、均一に味がなじみやすいですよ。火を入れすぎてピーマンがくたくたになると、ふりかけの香りも飛びやすいので、歯ごたえが残る程度で仕上げるのがおすすめです。
あともう一品欲しい時や、忙しい朝のお弁当作りなどに、こちらの副菜を覚えておくと、便利ですよね!
また、賞味期限が近付いたふりかけが余っている時にも、味付け調味料として使えば、すぐに消費できそうです。
トリッシュさんいわく、ゴマ塩味のふりかけでもおいしく作れるとのこと。おかか系とゴマ塩系では風味がやや異なり、ゴマ塩はすっきりとした塩気とごまの香りが前に出るため、素材の味をより活かしたい時に向いているようです。一方、おかか系はかつお節の旨味が加わるぶん、しっかりとした味わいに仕上がります。
ふりかけの意外な使い道に、「なるほど!お弁当に作ってみよう」「斬新なアイディア。手軽でいい」などの声が上がっています。
ピーマンのほか、シメジなどのキノコ炒めにも、使えるでしょう。お好みの野菜で、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]