モヤシをゆでるなら『こう』して! 企業の助言に「早速やる」

By - COLLY  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

モヤシをゆでている様子

※写真はイメージ

意外と難しい『モヤシ』のゆで方。火を通しすぎてしんなり水っぽい食感になってしまうことも多いですよね。

本記事では、SNSで紹介された『モヤシの上手なゆで方』を紹介します。

モヤシの上手な加熱方法

モヤシをおいしくゆでる方法を投稿したのは、Instagramで食に関するさまざまな情報を発信しているリケンのノンオイル公式アカウント(riken_tensai)。

シャキシャキと食感よく仕上がるそうなので、ぜひ真似してみてください。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

モヤシの加熱方法

まずは、モヤシを水洗いします。鍋やフライパンにモヤシが被る程度の水と一緒に入れて沸騰するまで火にかけ、ザルにあげます。そのままザルにモヤシを広げて、冷やしてください。

ポイントは「沸騰したらすぐザルにあげる」こと。余熱で火が入りすぎないよう、広げて冷ますのが食感を保つコツだそうです。

特別な方法ではなく、とても簡単ですね。シャキシャキとした歯ごたえを楽しむことができ、そのままドレッシングなどをかけるだけでもおいしく食べられそうです。

電子レンジで加熱する場合

電子レンジで調理する場合は、モヤシを水洗いして耐熱容器へ。ふんわりとラップをし、600wで1分半加熱します。ゆでるよりしんなりと仕上がるため、ナムルや和え物に合うそうですよ。

鍋を使わずに済むので、洗い物を減らしたい時にも重宝しますね。ナムルにする場合は、加熱後に水気をしっかり絞ってから味付けすると仕上がりがよくなるそうです。

用途に合わせて「ゆでる」か「レンジ加熱」かを使い分けると、料理の完成度がぐっと上がります。

モヤシの保存方法

投稿ではモヤシの加熱方法と合わせて、いつもより鮮度をキープできる保存方法も紹介されていました。

モヤシは購入後すぐに使い切れないこともありますが、保存方法を少し工夫するだけで鮮度が変わってくるようです。

冷蔵庫で保存する場合

生のモヤシを保存容器に入れ、被る程度の水を加えます。容器にフタをし、チルド室で保存しましょう。

モヤシは袋のまま置いておくより、水の中のほうが少しだけ長持ちするそう。保存容器の水は、毎日入れ替えてくださいね。

水が濁ってきたら替えどきのサイン。こまめに替えることで、モヤシが傷みにくくなります。

冷凍庫で保存する場合

モヤシを水洗いし、霜が付かないようにしっかりと水気を切ります。保存袋に入れたら空気を抜いて口を閉じ、平らにして冷凍庫に入れましょう。

長く保存したい場合は冷凍しておくといいそうです。ただし食感が損なわれてしまうので、スープなどの汁物に使うのがおすすめとのこと。調理する時は解凍せず、そのまま加熱調理してください。

解凍してから使うと水分が出て食感がさらに崩れやすくなるため、凍ったまま鍋やフライパンに加えるのが正解です。

シャキシャキ食感でモヤシをもっとおいしく

モヤシを上手にゆでることができれば、単体でもちょっとした和え物など、モヤシを主役にしたメニューもよりおいしく仕上がります。

加熱方法と保存方法の両方を押さえておくと、買ってきたモヤシを最後まで無駄なく使い切れますね。

モヤシのちょうどいいゆで方が分からなかった人は、ぜひ参考にしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

カボチャに切り込みを入れると… 包丁いらずの展開に「感動した」「怖くない」ホクホクとした食感とやさしい甘みが楽しめるカボチャ。しかし、調理は簡単ではありませんよね。まず、硬くてなかなかカットできないことにイライラした経験がある人も多いはず。本記事では、カボチャの調理をラクにする裏技を紹介します。

サツマイモの写真(撮影:grape編集部)

加熱しすぎて石のように固くなったサツマイモ 再びレンチンすると…?電子レンジで加熱しすぎて、固くなったサツマイモ。 2025年11月下旬、カチコチのサツマイモを作ってしまった筆者が、再び『ふっくら』とさせる裏技を試してみました。

出典
riken_tensai

Share Post LINE はてな コメント

page
top