『アイスボックス』×森永ミルクココアが大正解 シャリシャリ食感のアイスドリンクの作り方
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- 出典
- 森永製菓株式会社






夏に人気の氷菓といえば、森永製菓株式会社(以下、森永製菓)の『アイスボックス』。
シャリシャリ食感とさっぱりした味わいが魅力で、暑い日にそのまま食べてもおいしいですよね。
そんな『アイスボックス』に、なんと『森永ミルクココア』を合わせるという、驚きのレシピが森永製菓のウェブサイトで紹介されています。
氷菓とココアという想像がつかない組み合わせは、一体どんな味になるのでしょうか…。実際に試してみました!
牛乳を2回に分けて加えるのがポイント
まずは縦長のグラスを用意し、ココアを作ります。『森永ミルクココア』小さじ山盛り4杯と牛乳20㎖を入れ、しっかり混ぜて溶かします。
最初は少量の牛乳だけでパウダーを溶かすことで、ダマになりにくくなるそうです。牛乳を一度に全量入れてしまうと粉がうまく溶けきらないことがあるので、この2段階の工程は大切にしたいところです。
ある程度ココアパウダーが溶けたら、残りの牛乳を加えてさらに混ぜ合わせ、ベースとなるココアドリンクを完成させましょう。
全体がなめらかに混ざり合い、グラスの底に粉が残らない状態になれば準備完了。混ぜ足りないと底に粉が沈んで味にムラが出やすくなるので、しっかり混ぜ合わせておくのが理想的です。
『アイスボックス』はゆっくり沈めるのがコツ
そこに『アイスボックス』を沈まないようにゆっくり入れたら完成です。
勢いよく入れるとドリンクが飛び散ることがあるので、グラスの縁に沿わせるようにそっと置くとよいでしょう。ふんわり浮かんだ状態がビジュアル的にも映えます。
実際に飲んでみると、まろやかなココアの甘さ、『アイスボックス』のひんやりした酸っぱさが絶妙にマッチしていました。
甘みの強いココアですが、『アイスボックス』を加えることで最後までさっぱりと飲めます。
一口飲むたびに『アイスボックス』の冷気がじんわり広がって、グラス全体がキンキンに冷えていくような感覚も楽しめます。時間が経つにつれて氷が少しずつ溶け、ドリンクの味わいも変化するのが面白いところです。
『甘すぎないアイスココア』という感じで、まさに暑い夏にぴったりの爽快感!
シャリっとした氷をスプーンですくって食べれば、ちょっとぜいたくなスイーツ感覚で楽しめそうです。
筆者はレシピ通りに作りましたが、仕上げにミントやチョコチップをトッピングするのもおすすめかもしれません。
『アイスボックス』とココアという意外な組み合わせですが、結果は大正解!濃厚なココアと氷のシャリシャリ感が合わさって、暑い日にぴったりのドリンクになりました。
気になる人は、森永製菓のレシピを参考にチャレンジしてみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]