『ほりにし』1本で味が決まる ズボラ飯3品レシピが想像より使えた
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新生活などをきっかけに料理を始めようと思った時、まずどの調味料から買えばよいか悩みませんか。
筆者は張り切ってさまざまな調味料やハーブを買ってみたのですが、料理が苦手なので、結局使わずにムダにしてしまった経験があります。
見かねた家族が、救世主となる万能スパイスをプレゼントしてくれて、料理に悩むことがなくなりました。
万能スパイス!『アウトドアスパイス ほりにし』
そのスパイスこそ、アウトドア用品などの小売・卸売業を手がける、株式会社ミモナの『アウトドアスパイス ほりにし(以下、ほりにし)』。
『ほりにし』は、塩、ガーリック、黒コショウ、粉末醤油、コリアンダー、ローレルなど肉とマッチする原材料が、バランスよく調合されています。
複数の調味料を個別に揃えると、それぞれの分量を都度調整しなければなりませんが、『ほりにし』はその手間をまとめて省いてくれる存在です。
いろいろな調味料を細かく計量しなくても、『ほりにし』をただひと振り、ふた振りするだけで味が決まるのがポイント。
振りすぎると塩気が強くなるため、最初はひと振りから試してみるのがよいでしょう。物足りなければ後から足せるので、少量ずつ調整するのがコツです。
本記事では、そんな万能スパイス『ほりにし』を使ったズボラ飯を3品紹介します。
まずは定番!『ほりにし』と肉
まず1品目はステーキ。
その名の通り『ほりにし』は、キャンプでの使用を想定して開発されたものです。
「アウトドアといえば肉」ということで、もちろん相性は抜群。
お手頃価格の肉も『ほりにし』をかけて焼くだけで絶品に!
振りかけるタイミングは、焼く前でも焼いた後でも、どちらでもしっかり味が付いておいしかったです。
焼く前にかけると肉の表面にスパイスが馴染み、焼いている最中にガーリックの香ばしい香りが立ちのぼります。焼いた後にかける場合は、スパイスのフレッシュな風味がより強く感じられるため、好みで使い分けてみてください。
野菜にも合う『ほりにし』
2品目は野菜です。
ガッツリと濃い味の『ほりにし』はジューシーな肉とベストマッチでしたが、野菜はどうでしょうか。
筆者は、ドレッシングがないと食べられないトマトで試してみます。
食べてみると、まるでイタリアンレストランの前菜のような仕上がりです。
トマトとのマリアージュが絶妙で、1パック丸々食べてしまいました。
粉末醤油とコリアンダーがトマトの酸味と合わさることで、洋風の味わいに変わるようです。ドレッシングのように液だれしないので、食卓が汚れにくいのも地味にうれしいポイントです。
ズボラの人必見!『ほりにし』と冷凍うどん
肉、野菜ときたら主食です。
中でも冷凍うどんは、湯を沸かしてゆでたり、炊飯のように調理時間を待ったりする必要がなく、電子レンジで加熱するだけで食べられるので、ズボラの人には欠かせません。
冷凍うどんにそのままかけるだけでもよいですが、さらにおいしくなるプラスワンを見つけました。
そのプラスワンとは、納豆!
納豆のネバネバが、うどんと『ほりにし』によく絡まり、「うどんに汁がなくてうまく食べられないのでは…」という不安を解決してくれます。
電子レンジで温めたうどんに納豆をのせ、『ほりにし』をひと振りするだけで完成です。洗い物は器ひとつで済むため、片付けの手間もほとんどかかりません。
なお、『ほりにし』にはガーリックや黒コショウが含まれているため、かけすぎるとスパイスの刺激が強くなりすぎることも。うどんへの使用は少量から試すのがよいでしょう。
在宅勤務時の昼食や、やる気がわかない時の救いの一品です!
どんな食材も『ほりにし』を振りかけるだけで、ひと手間かけたかのようにおいしく食べられます。
たった1本で時短も調味料の節約もできるので、筆者の必需品となりました。
気になった人は、スーパーマーケットやコンビニエンスストアのほか、ネットなどでチェックしてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]