カットスイカを焼くだけで甘みが凝縮 グリルスイカの作り方
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夏の風物詩といえば、やっぱりスイカ。
冷やして食べるのが定番ですが、実は焼いてスイカのグリルにすると、まったく違った味わいが楽しめるそうです。
まるで果物と野菜の間のような不思議なおいしさで、前菜にもデザートにもアレンジできる一品になるのだとか。
気になったので、早速試してみたいと思います!材料は以下の通りです。
【材料(1人ぶん)】
・カットスイカ 1パック
・オリーブオイル 少々
・塩 お好みで
水気をしっかりふき取るのがおいしく仕上げるポイント
まずはカットスイカを用意します。もちろん、自分でひと玉買ってカットしてもOKです。
キッチンペーパーで軽くスイカの水気をふき取り、オリーブオイルを熱したフライパンで焼きます。
水気をふき取る工程は省かないようにしましょう。スイカは水分が多いため、そのままフライパンに入れると油がはねたり、蒸し焼き状態になって焼き目がつきにくくなります。
片面約2〜3分ずつ、焼き目が付くまで焼きましょう。
焼いている最中は、スイカの甘い香りがじわじわと立ちのぼってきます。表面にしっかり焼き色がついてから裏返すと崩れずきれいに仕上がります。途中で何度も動かすと焼き目がつきにくくなるので、じっと待つのがポイントです。
焼いたスイカを器に盛って、お好みで塩を振ったら完成です!
焼くことで甘みが凝縮、食感も変わる
食べてみると、焼くことで水分がほどよく飛び、スイカの甘みがギュッと凝縮されて、おいしいです。
オリーブオイルの香りとシャキッとした食感がクセになります。
生で食べるときのシャリシャリとした水っぽさとは異なり、果肉がほどよく締まってしっとりとした口当たりになるのが印象的です。
最初にこのアレンジを目にした時は半信半疑でしたが、塩をひと振りするとスイカの甘みが引き立ち、白ワインやチーズとも相性抜群でした。
『スイカ=冷たいもの』という常識を覆す、スイカのグリル。
夏のバーベキューやちょっとしたおもてなしメニューにもおすすめです!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]