市販の千切りキャベツをフライパンに敷き詰めて… 簡単メニューに「罪悪感なし!」
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- 出典
- saladclub_jp






仕事に家事、勉強など、忙しい日々を送っている現代人。
時間があまりなくても、パパッと作れる料理があったら、とても助かりますよね。
株式会社サラダクラブ(以下、サラダクラブ)のInstagramアカウント(saladclub_jp)は、忙しい日にピッタリな『あったかレシピ』を公開。
お肉も野菜もたっぷりと摂れるので、重宝すること間違いないでしょう!
簡単!キャベツと鶏のフライパン蒸し
紹介したのは『キャベツと鶏のフライパン蒸し』のレシピです。
市販の千切りキャベツと、鶏もも肉があれば、簡単に作ることができますよ。
【材料(4人ぶん)】
・『千切りキャベツ ビッグパック』 1袋
・『キユーピーテイスティドレッシング 黒酢たまねぎ』 適量
・鶏もも肉 2枚
・塩 少々
・酒 大さじ1杯
下準備は塩を振るだけ
まず鶏もも肉をひと口大に切り、塩を振っておきます。
塩を振ることで、蒸し上がった後の鶏肉にしっかり下味がつき、ドレッシングとの相性もよくなります。切るサイズは大きすぎると中まで火が通りにくくなるため、均一なひと口大を意識するとよいでしょう。
フライパンに千切りキャベツを入れて、その上に鶏肉をのせましょう。
キャベツは蒸している間に水分が出てきて、自然にかさが減っていきます。フライパンいっぱいに見えても問題ありません。鶏肉が重ならないよう、なるべく均等に並べると火の通りが均一になりますよ。
火加減と蒸らしが仕上がりのポイント
酒を振って蓋をしたら、強火で3分加熱し、その後中火で約5分加熱。
酒を加えることで蒸気が発生し、鶏肉がふっくらと仕上がりやすくなります。最初に強火で一気に蒸気を立ち上げるのが、短時間でしっかり火を通すコツです。蓋の隙間から白い蒸気が勢いよく出ていれば、加熱がうまくいっているサインですよ。
ただし、蓋を開けたままにしてしまうと蒸気が逃げてキャベツがしんなりしにくく、鶏肉にも均一に火が通りにくくなります。加熱中は蓋をしっかり閉めたままにしましょう。
火を止めて3分蒸らしたら、完成です!
蒸らし時間を省略すると、鶏肉の中心部が生焼けになる場合があります。火を止めた後もフライパンの余熱でじっくり火が入るため、この3分が大切なステップです。蒸らし終えた鶏肉は、表面に照りが出てふっくらした状態になっているはずです。
お皿に盛り付けて、ドレッシングをかけて食べましょう。
蒸し上がったキャベツはしんなりと柔らかく、鶏のうまみをしっかり吸い込んでいます。黒酢たまねぎドレッシングのさっぱりとした酸味が、脂ののった鶏もも肉とよく合うでしょう。
詳しい作り方は、動画でも確認できますよ。
あらかじめカットされている鶏もも肉を用意すれば、包丁を出さずに作ることができるので、より時短したい人にはオススメ。
短時間で簡単に作れて、ヘルシーなので、遅い時間の食事になっても罪悪感がないでしょう。
投稿には「作ります!」「無駄なくおいしくいただけますね」といったコメントが届いていました。
ちなみに、サラダクラブの『千切りキャベツ ビッグパック』は、消費期限が比較的長いため、ストックしておける点でも便利だといいます。
忙しい現代人の心強い味方になってくれそうなレシピですね!
[文・構成/grape編集部]