ペットボトルに直接入れて冷やすだけ 『カルピスウォーター』ゼリーの作り方
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- 出典
- 森永製菓株式会社






暑い季節にぴったりのスイーツといえば、さっぱりして食べやすいゼリー。
つるんとしたノドごしとひんやり感があり、食欲のない日でもスッと身体に入ってくれますよね。
そんな夏の定番であるゼリーに、ちょっと斬新なレシピがあるのを知っていますか。
それが、ペットボトルを使って作る、森永製菓株式会社(以下、森永製菓)の『ペットボトルでカラフルゼリー』。
材料は以下の通りです。筆者は子供にも人気の高い、アサヒ飲料株式会社の『カルピスウォーター』で実践してみます。
ジュースの種類によってはうまくできないこともあるようなので、森永製菓のレシピを確認してください。
タンパク質分解酵素を多く含むフルーツジュースの場合、固まらない可能性があるそうです。
パイナップルやキウイ、パパイヤなどを使ったジュースは特に注意が必要で、ゼラチンのタンパク質が分解されてしまい、冷やしても液体のままになることがあります。炭酸飲料を使う場合も、加熱の際に炭酸が抜けることを念頭に置いておくとよいでしょう。
ペットボトルゼリーの作り方:手順とポイント
まずはゼリーにするジュース50㎖を耐熱容器に入れ、500Wの電子レンジで約50秒加熱します。
加熱後のジュースはかなり熱くなっているので、取り出す際は容器をしっかり持ち、やけどに気をつけてください。ジュースがしっかり温まっていると、次の工程でゼラチンが均一に溶けやすくなります。
加熱したジュースを取り出し、そこに『クックゼラチン』5gを入れましょう。
スプーンでよくかき混ぜ、しっかりと『クックゼラチン』を溶かします。
ゼラチンを入れた直後は粒が残って見えますが、混ぜ続けると液体が少し透明感を帯びてきます。白い粒が見えなくなるまでしっかりかき混ぜるのが大切で、溶かしきれていないとペットボトルに戻したあとに固まりムラが出ることがあります。
『クックゼラチン』が混ざったら、液体を元のペットボトルに戻し、蓋をして2〜3回程度ゆっくりシェイクしましょう。
その後、ペットボトルを冷蔵庫に入れて2時間程度冷やします。
シェイクは2〜3回で十分です。強く振りすぎると泡が立ちやすくなり、完成したゼリーに気泡が入る原因になるため、ゆっくり上下に傾ける程度にとどめておきましょう。冷蔵庫に入れたあとはボトルを動かさず、そのまま待つのがきれいに固めるコツです。
完成!器に出したときのおいしさと食べ方アレンジ
器に出してみると、しっかり固まっていました!見た目もきれいで、食べてみるとつるんとした口当たりが最高です。
少しボトルの腹を押すと簡単に出てくるので、そのままボトルから食べてもよし、皿に出してフルーツを添えるなど、アレンジするのもよし!
ペットボトルのまま食べる場合は、ボトルを軽く押しながら口元に当てると、ゼリーがつるんと滑り出てきます。器に盛りつける場合は、ボトルを逆さにしてゆっくり押し出すと形が崩れにくく、見た目よく仕上がります。
さらに、複数のジュースを使って色違いのゼリーを作り、カップに重ねるとカラフルなゼリーも作れるそうです。
重ねる場合は、一層目が完全に固まってから次のゼリー液を流し込むと、色がきれいに分かれて層になります。使うジュースの色の組み合わせを変えれば、見た目の印象も大きく変わります。
暑い夏こそ楽しいアレンジレシピで、おやつ時間を盛り上げてみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]