ブロッコリー、茹でなくてOK! ミツカンが紹介する『無限ブロッコリー』に「たくさん食べられそう」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






栄養が豊富な野菜である、ブロッコリー。サラダだけでなく、さまざまな料理に使われます。
ブロッコリーといえば、茹でて食べる家庭が多いでしょう。
調味料や納豆などを販売する食品メーカーの、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、電子レンジだけで作ることができるブロッコリーの簡単レシピを、Instagramで紹介しました。
『レンジで簡単!やみつき無限ブロッコリー』
【材料】(2人ぶん)
・ブロッコリー 1株
・『カンタン酢』 大さじ3
・醤油 小さじ1
・おろしニンニク 小さじ1/2袋
・すりごま 小さじ1
茎まで無駄なく使う切り方のコツ
まず、ブロッコリーを子房に切り分けます。茎は外側の皮をむき、短冊切りにしましょう。
切り分けるときは、茎のほうから包丁で切り込みを入れ、そこから手で割くのがおすすめです。こうすることで、つぼみ部分がバラバラに散るのを防げます。
次に、切り分けたブロッコリーを耐熱皿に入れ、600Wの電子レンジで3分半加熱してください。
加熱後は蒸気が出ているので、皿を取り出す際はやけどに気をつけましょう。ブロッコリーに竹串や箸がすっと通れば、火が通っているサインです。加熱が足りないと感じた場合は、30秒ずつ追加加熱するとよいでしょう。
調味料を和えるタイミングが仕上がりの決め手
ブロッコリーに火が通ったら、『カンタン酢』、醬油、おろしニンニクを加えて和えます。
『カンタン酢』大さじ3は、甘みと酸味のバランスをひと瓶で整える役割があります。醤油小さじ1を加えることで、甘酸っぱさに奥行きとコクが生まれます。和えるときはブロッコリーが熱いうちに行うと、調味料がよくなじみますよ。
ただし、水分が多く出た状態で和えるとベチャつきの原因になるため、加熱後に余分な水分が出ていたら軽く切ってから調味料を加えるのがおすすめです。
器に盛りつけ、すりごまを散らしたら、完成!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
調理時間5分ほどで、簡単にできました!
ブロッコリーを子房に切り分ける際は、茎のほうから切り込みを入れて、そこから手で割くと、つぼみ部分がバラバラになるのを防げるようです。
茎の部分は捨ててしまいがちですが、皮をむいて短冊切りにすることで、シャキシャキとした食感を楽しめる食べ応えのある具材になります。房の部分とは異なる歯ごたえが、全体のアクセントになるでしょう。
同アカウントが「ブロッコリーの茎まで無駄なく、おいしく食べるレシピです」とつづったこの投稿には、「電子レンジでできるなんて!」「ブロッコリーをたくさん食べられそう」といったコメントが寄せられていました。
おかずにも、おつまみにもピッタリな、こちらのレシピ。
気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]