牛乳より水でもちもち!『森永ホットケーキミックス』水レシピを試した結果
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- 出典
- 森永製菓株式会社






ホットケーキの外袋や箱には、牛乳を混ぜて作るレシピが掲載されていることが多いでしょう。
実は牛乳よりも手軽なもので、もちもち食感に焼き上げる方法があることを知っていますか。
森永製菓株式会社のウェブサイトでは、牛乳ではなく水を使ったホットケーキの作り方が紹介されています。
本当にもちもち食感になるのか気になったので、早速試してみました。
『卵と水だけで?!もちもちホットケーキの作り方』
必要な材料は以下の通り。材料は3つだけとシンプルですね。
牛乳を使わず水にすることで、よりもちもちした弾力のある仕上がりになるようです。冷蔵庫に牛乳がない日でもすぐに作れるのも、このレシピの嬉しいところです。
生地を混ぜる時の注意点
まず、ボウルに卵と水を入れてよく混ぜます。
ホットケーキミックスを先に入れると、混ぜすぎになってしまうので、卵と水を先に混ぜておきましょう。
そこに、ホットケーキミックスを加えて軽く混ぜます。
この時、20回くらい大きくさっくり混ぜるのがポイント。ダマが残っていても気にしなくてOKです。
混ぜすぎると膨らみにくくなってしまうので、注意してください。
底からすくうように大きく混ぜると、20回でも全体がなじみます。混ぜ終わった生地はとろりとした重さがあり、リボン状に落ちる程度の状態が目安です。
焼き方のコツ。高さと火加減が仕上がりを左右する
中火で熱したフライパンを濡れふきんの上で少し冷ましたら、生地の3ぶんの1の量を高めの位置から一気に落とします。
生地を落とす位置は、フライパンから30cmくらいの高さが目安です。
高い位置から落とすことで生地が自然に広がり、丸く均一な形に仕上がりやすくなります。フライパンが熱すぎると生地が広がる前に焼き固まってしまうので、濡れふきんで温度を落とす工程は省略しないようにしましょう。
弱火で約3分焼き、表面にプツプツと小さな泡が出てきたら、ひっくり返してください。
泡が出すぎると膨らみが悪くなってしまうので、泡が出てきたら早めにひっくり返しましょう。
また、生地が水平に落ちないと面が均一にならず、形が崩れてしまうので、一気に返すのもポイントです。
ひっくり返した後は触らずそのまま弱火をキープするのが大切で、何度も押さえつけると中の空気が抜けてふわもちの食感が損なわれてしまいます。
ひっくり返した面も弱火で約2分焼き、全体に火が通ればでき上がり!
食べてみると、牛乳で焼いた時よりも、ずっしりとしていてもちもちの食感に焼き上がりました!
表面はきれいなきつね色で、噛むと弾力があり、口の中でじんわりとした甘みが広がる仕上がりです。シンプルな材料だからこそ、ホットケーキミックス本来の風味がしっかり感じられるものです。
このレシピには、以下のようなコメントが寄せられています。
・子供に作ってあげたら「ありがとう」といってもらえた!また作りたいと思います。
・いつもよりおいしく焼けて満足です。
・私は水のほうが好きかなー!
牛乳なしで作れる手軽さも魅力なので、「よりもちもち感を味わいたい!」という人は試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]