余ったそうめんを「せんべい」にリメイク カリカリ食感に驚いた簡単レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

コーヒーにごま油を入れる『ちょい足し』 カナダ人の友達に飲ませてみたら…?ミルクコーヒーに“ごま油”を数滴──そんな意外すぎる組み合わせを試したら、海外の友人から「ナッツみたいな風味だ!」と驚きの声が。香ばしさとコクのある新感覚ドリンクの実態をレポートします。






夏の食卓で大活躍する、そうめん。ついゆですぎてしまい、中途半端に余ってしまったことはありませんか。
すぐに固まってしまうため、保存しておくのは難しく頭を悩ませる人もいるでしょう。
本記事では余ったそうめんを、カリッと香ばしいおせんべいにリメイクする方法を紹介します。
水気をしっかり切るのが最初のポイント
まずはゆでたそうめんの水気をしっかりと切り、キッチンペーパーなどで軽く押さえて表面の水分をふき取っておきます。
水分が残ったままフライパンに入れると油がはねやすく、仕上がりもべちゃっとしてしまうため、この下準備は丁寧に済ませておきましょう。
スプーン1杯ずつ丸く広げて焼く
フライパンに油を入れてを中火で熱し、そうめんをスプーン1杯ずつ丸く広げて焼きます。
スプーンの背でそっと押さえながら丸く成形すると、厚みが均一になって火の通りが揃いやすくなります。広げすぎると薄くなりすぎて崩れやすくなるので、コンパクトにまとめるのがおすすめです。
3〜4分程度、焼き色が付くまでじっくり焼いたら裏返しましょう。
焼いている間はあまり動かさないのがコツです。触りすぎると形が崩れ、せんべいのようにまとまらなくなってしまいます。フライパンの縁が薄っすらきつね色になってきたら、裏返すタイミングのサインです。
両面がこんがりと焼き上がったら完成です!
外はパリパリ、中はモチモチ。おやつにも、おつまみにもぴったりなそうめんの簡単リメイクができました。
焼き色が付くまでじっくり火を入れるのが、カリカリ食感のコツです。
途中で弱火に落としてしまうと中まで火が通りにくくなり、パリッとした食感が出にくくなるので注意しましょう。
焼きたては香ばしくて「これ、そうめんだったの?」と驚く味わいです。
味付けはしていませんが、そうめん自体に少し塩気があるので、このままでもおいしく食べられます。
噛むほどにそうめんの味が感じられて、意外にも奥深い味です。
小腹が空いた時や、子供のおやつにもすぐ焼ける『そうめんせんべい』。
そうめんが余って困っているという人は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]