ビニール手袋の手首部分を引っ張ると? 「知りませんでした」「早速試してみます」
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主に料理の時に使う、ビニール手袋。
特に、ハンバーグや肉団子などのひき肉をこねる際、手を汚さず衛生的に混ぜられるとあって、使う人もいるでしょう。
しかし、混ぜる時にビニール手袋がひき肉にくっつき、ズレてしまうことはありますよね。
ビニール手袋をズレにくくする方法
そんなビニール袋をズレにくくする方法をTikTokアカウントで紹介したのは、生活用品メーカーとして知られる、アイリスオーヤマ株式会社。
同アカウントいわく、ビニール手袋をはめる前に手首部分を引っ張って絞るだけで、ズレにくくすることができるそうです!
手袋をはめる前に、手首部分をくるくるとねじるように引っ張るだけ。手首がキュッと細くなることで、手首と手袋の間に隙間ができにくくなります。
ひき肉をこねる際、手袋がずり上がって肉汁が手首に触れてしまうこともありますが、このひと手間でそのストレスをかなり軽減できそうです。
確かに、引っ張ったことでビニール手袋の手首部分が細くなり、手から外れにくくなっているのが見て取れます!
ビニール手袋は薄い素材のため、力を入れてこねるとどうしても動きやすくなりがちです。手首を絞っておくと手全体にテンションがかかり、指先まで密着しやすくなるようです。ハンバーグだけでなく、餃子のタネを混ぜたり、下味をもみ込んだりする場面でも活躍しそうですよ。
同アカウントには、「知りませんでした」「早速試してみます」との声が上がっています。
とっても簡単なので、ビニール手袋を使う時にぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]