ナスのドライカレー マルエツ直伝レシピで夏の献立に迷わない
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夏に旬を迎えるナス。水分を多く含んでおり、食欲がない日でも食べやすいことから、暑い時期の調理に重宝するでしょう。
しかし、調理によく使う分「レシピのレパートリーが少ない…」と、困ってしまう人もいるのでは。
スーパーマーケット『マルエツ』のXアカウント(@maruetsu1945)は「後悔させません。ナスのレシピに困ったらぜひこちらを」という頼もしいコメントを添え、夏にぴったりなドライカレーのレシピを紹介しました。
クリックすると画像を拡大します
【材料】
・合いびき肉 150g
・ナス 2本
・タマネギ 2分の1個
・カレー粉 大さじ1杯
・塩 少々
・サラダ油 小さじ2杯
・ゆで卵 1個
・ご飯 2人前
『A』
・トマトケチャップ 大さじ2杯
・醤油 大さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯
・水 50㎖
ナスのドライカレーの作り方
まず、ナスを2cmサイズに角切りし、タマネギはみじん切りにしましょう。
ナスを2cm角に揃えることで、炒めたときに均一に火が通りやすくなります。大きさがバラバラだと、小さい切れ端だけ崩れやすくなるので気をつけましょう。
次にフライパンに引いたサラダ油を熱し、ひき肉とタマネギを入れ、塩を振って炒めてください。
タマネギのみじん切りがしんなりして透明感が出てきたら、肉に火が通ってきているサインです。強火のまま炒め続けると焦げつきやすいため、中火を保つのがおすすめです。
肉の色が変わってきたら、ナスを加え、しんなりとするまで焼きましょう。
ナスを加えた直後はかさが多く感じられますが、炒めるうちに水分が抜けてぐっとボリュームが減ります。表面にうっすら焼き色がつき、箸で押すとやわらかくなれば次の工程に進む目安です。
合わせ調味料を加えて仕上げる
そして、カレー粉を加えて炒めたら、混ぜ合わせた『A』を加えて汁気を飛ばすように炒めてください。
『A』に含まれる砂糖小さじ1杯は、甘さを加えるというよりも、ケチャップや醤油の酸味・塩気をまとめてコクを出す役割を担っています。フライパンの中で水分が少なくなり、全体にとろみが出てきたら汁気が十分に飛んだ合図です。
このタイミングを逃して炒め続けると焦げつきやすくなるため、手早く火を止めるのがポイントです。
器に盛ったご飯にカレーソースをかけ、半分に切ったゆで卵をのせれば完成です!
ゆで卵の黄身のまろやかさがスパイシーなカレーソースをやわらげ、全体の味をまとめてくれます。口の中でトロッとしたナスとひき肉のうまみが広がる一皿です。
ナスのまろやかな食感と香辛料のスパイシーさが相まって、暑い夏でも食欲が湧きそうなレシピですね…!
【ネットの声】
・とてもおいしそう!作ってみよう。
・実際に作ると、コクと甘みがあって味わい深かった。
・カレーと合わせて食べる角切りのナスは、トロッとして『大正義』ですね!
野菜とひき肉を炒めるだけで仕上がる簡単なドライカレー。
『夏の定番』として、料理のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]