味ぽんの意外な使い道に「考えたことなかった」 アレに大さじ2杯入れると?

By - grape編集部  公開:  更新:

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『味ぽん』の写真

※写真はイメージ

カリッとした衣とジューシーな肉汁がたまらない、から揚げ。

自宅で作ろうとすると、下味を漬けこむ時間や油の処理など、何かと手間がかかるため、避けている人も多いでしょう。

そんな人には、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が紹介する、から揚げのレシピがピッタリかもしれません!

ミツカンが太鼓判!『味ぽんのから揚げ』

2024年7月30日、ミツカンがInstagramアカウントで紹介したのは、社内に大旋風を起こしたという『味ぽんのから揚げ』

下味に、ミツカンの商品である『味ぽん』を使用した、漬け込み不要のレシピです!

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料(2人ぶん)】

・鶏もも肉(から揚げ用) 280g

・片栗粉 適量

・揚げ油 適量

・リーフレタス 適宜

(A)
・『味ぽん』 大さじ2杯

・おろしショウガ 小さじ1杯

・おろしニンニク 小さじ1杯

・片栗粉 大さじ1杯

もみ込みから揚げ焼きまで、手順はシンプル

まず、ポリ袋に鶏肉と上記(A)を入れてもみ込みます。バットなどに片栗粉を入れたら、鶏肉にしっかりまぶし付け、余分な粉は落としましょう。

もみ込む際は袋の外から手でしっかり押さえるようにすると、『味ぽん』が肉全体に均一になじみやすくなります。余分な粉を落とすひと手間を省くと衣が厚くなりすぎて油の中でべたつく原因になるため、ここはていねいに行いましょう。

フライパンに油を2cmほど入れ、中火でカラッと揚げ焼きにしてください。器にお好みでリーフレタスを敷き、盛り付けたら完成です!

揚げ焼きの途中で何度もひっくり返すと衣がはがれやすくなるため、片面に焼き色がしっかりついてから裏返すのがポイントです。表面がきつね色から少し濃いめの茶色になったころが、中まで火が通ったサインです。

おいしさの決め手は片栗粉の「ダブル使い」

下味に使った『味ぽん』が、ジューシーなから揚げにさわやかな風味を加え、暑い日でも箸が止まらなくなりそうです!

ミツカンによると、漬け込まなくても、ザクザクでしっかり味の付いたから揚げになるのだとか。また、おいしさの秘訣は、片栗粉の『ダブル使い』だといいます。

下味(A)に混ぜ込んだ片栗粉が肉の水分をつなぎとめ、まぶし用の片栗粉が外側のザクザク食感を生み出す二段構えの仕組みです。この組み合わせがあるからこそ、漬け込みなしでも味がしっかり入り、衣のサクサク感が長続きするのでしょう。

ミツカンならではの『味ぽん』を使ったから揚げには、絶賛の声が続々と寄せられました!

・これは絶対に作ってみたい!下味に『味ぽん』を使うとは、考えたことがなかったので驚きです!

・サッパリとした味でおいしそうです!お腹が空いている時に見たらアカンやつ~。

・この猛暑にピッタリ!おいしいに決まっている。

『味ぽん』の意外な使い道に、驚いた人も多かったようです。

「漬け込む時間が面倒くさい」「いつものから揚げの味に飽きてきた」という人は、ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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