星空を見上げる女性「あれ、何座?」 男性が視線を落として…「実にイマドキって感じ」
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『ぼのぼの』の大切な貝を探せ! 謎解き×散策イベントが、1/7~宮城でスタート1986年より株式会社竹書房の『まんがライフ』にて連載が始まり、2026年に連載40周年を迎える、人気漫画『ぼのぼの』。2016年から放送開始のテレビアニメ『ぼのぼの』が放送10周年を迎える記念すべきタイミングに合わせ、原作者のいがらしみきお先生の出身地である宮城県で、謎解きスタンプラリーの開催が決まりました。

友人から、夫がどんな人かを聞かれて… 妻が一言で答えた内容に「最高」友人から、結婚した夫の人柄を聞かれた妻。言葉にしづらい魅力を『一言』で表した答えに、Xで多くの人が共感しました。白湯白かばん(@sayushirokaban)さんの4コマ漫画を紹介します。
- 出典
- @ito_44_3






星が見えやすい冬はもちろん、夏の時期にも楽しめる、天体観測。
1人で見るのももちろんよいですが、家族や恋人など、大切な人と眺める星空には、異なる魅力があるでしょう。
2025年8月3日、伊東(@ito_44_3)さんは、天体観測をテーマにした創作漫画をXで公開しました。
天体観測に行ったのは、まだ交際関係にないと思われる2人の男女。
ロマンティックな展開が待ち受けているかと思いきや…漫画には「淡白だなぁ」「情緒がねぇ…」などの感想が寄せられました。
ロマンティックのかけらもない天体観測
漫画には、天体観測を象徴する、天体望遠鏡などは一切登場しません。
なぜなら、描かれているのは『令和版天体観測』。すべてスマホで完結してしまうのですから…!
天体観測の最中、女性が「そのうち転校するんだ」と打ち明けたものの、「Instagramでつながっていれば大丈夫でしょ」とドライに返した男性。
ロマンティックなシチュエーションであることを忘れてしまいそうな、男女のやり取りには、思わずクスッとしてしまうでしょう。
漫画を見た人たちからは、このような声が上がっています。
・実にイマドキって感じ。ロマンスの欠片もなくて笑う。
・最後の言葉がすごくフラグのように聞こえる…。
・でも、これはこれで好きですわ。
時代が変化しても、星空の美しさに変わりはありません。
望遠鏡などは持たず、スマホ1台で楽しむ天体観測も、それはそれで違った趣がある…かもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]