髙石あかり、生見愛瑠、上坂樹里たちが晴れ着で登場 今年の抱負は…?
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撮影:grape芸能編集部

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2026年1月上旬現在、街中では初詣などに合わせて晴れ着に身を包んだ人を見かけ、新年らしい華やかな雰囲気が漂っています。
芸能プロダクションのエイベックス・マネジメント・エージェンシーも、『2026新春晴れ着お披露目会』を開催。
連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK系)で主演を務める髙石あかりさんなど9人が登壇し、艶やかな晴れ着をまとって、今年の目標などを語りました。
髙石あかり、生見愛瑠らが登壇 新年の抱負を語る
同会は、東京都港区高輪の『グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール「旭光」』にて開かれました。
登壇したのは、髙石あかりさんのほか、俳優の生見愛瑠さん、上坂樹里さん、荒井啓志さん、モデルの松尾そのまさん、石川愛大さん、アクロバットパフォーマー『佐藤三兄弟』の長男・綾人さん、次男・颯人さん、三男・嘉人さんです。
撮影:grape芸能編集部
エイベックス・マネジメント・エージェンシーの『晴れ着お披露目会』に男性が登場するのは、今回が初めてのことだそうですよ。
それぞれ晴れ着を披露した後、新年の挨拶からスタート。2025年に大活躍した髙石さんは、このように語っています。
髙石:
新年、あけましておめでとうございます。
2025年は多くの人に支えられて、たくさんの学びを得た年でした。
2026年は、その学びをもって、みな様にいいものをお届けできるように精一杯頑張りたいと思います。
撮影:grape芸能編集部
2026年3月に、主演映画『君が最後に遺した歌』の公開が決まっている生見さんは、午年生まれ。同年は年女だと言い、想いを語りました。
生見:
2025年は準備期間のような年だったので、2026年は準備してきたものを、たくさんみなさんに見ていただけるような年になればいいなと思っております。
撮影:grape芸能編集部
上坂さんは、2026年度前期連続テレビ小説『風、薫る』(NHK)で、俳優の見上愛さんとともにダブル主演を務めることが決まっています。
新しいスタートを切る同年に、熱い想いを抱いているようでした。
上坂:
みな様に新年のご挨拶をさせていただく機会をいただけて、本当に嬉しく思います。
2025年はたくさんのご縁に恵まれて、自分にとって環境が大きく変わった1年だったので、2026年もお仕事に精一杯向き合っていきたいです。
撮影:grape芸能編集部
2026年の抱負は? 個性の光る色紙を紹介
登壇者は、それぞれ色紙にしたためた抱負を披露。理由なども添えて語りました。
撮影:grape芸能編集部
髙石さんが選んだ言葉は、『昇華』です。
髙石:
ちょうど1年前の『晴れ着お披露目会』に参加した時、「華が咲く1年になりますように」との思いを込めて『華』という漢字にしました。
2026年はそれに『昇』という漢字をつけて、「2025年で得たもの、華を持って昇っていきますように」という願いを込めて、『昇華』という文字にさせていただきました。
前年の抱負もうまく使った新しい抱負に、思わず隣に立っていた松尾さんも「なるほど」といった表情を浮かべていました!
撮影:grape芸能編集部
2026年の髙石さんは、さらに飛躍していくかもしれませんね。
午年らしい『駆け上がる』と書いた、生見さんは…。
生見:
年女なので、止まることなく、休まず、働き続けたいと思います。頑張ります!
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活躍していた生見さんですが、本人は「2025年は悔しかった」と話していました。
2026年は、「自分が楽しいと思うことをしたい」をモットーに、俳優としての仕事だけではなく、バラエティーやモデルなどにも力を注ぎ、「見ない日がないね」と言われるようになりたいそうですよ。
上坂さんは『丁寧に、大胆に』という言葉をチョイス。このように理由を述べています。
撮影:grape芸能編集部
上坂:
やらせていただくお仕事に対して、一つひとつ丁寧に取り組み、時には大胆に一歩踏み出せるような、そんな1年にしたいと思って書かせていただきました。
石川さんは『志は高く、姿勢は低く』、荒井さんは『不撓不屈(ふとうふくつ)』、松尾さんは『進化』、佐藤三兄弟は『飛翔』を色紙にしたためていました。
撮影:grape芸能編集部
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それぞれの決意と、個性が光るワードチョイスですね。
2人の朝ドラヒロイン、髙石あかりと上坂樹里に注目
2026年1月6日現在、『ばけばけ』に出演中の髙石さん。リアルタイムで視聴者の声を聞ける現在の状況に感謝していると語りました。
撮影:grape芸能編集部
髙石:
応援してくれるみなさんの声を聞きながら撮影できるという、今の状況ってなかなかないことなので、すごくありがたいと思います。
家族や友人、知り合いの人が「今日の会話、どこどこがよかったね」と細かく教えてくれたりとか…。
非日常のような、でも、これが日常であることをすごく大切に思いながら、頑張っていきたいなと思います。
実は、次の『朝ドラヒロイン』を務める上坂さんには、髙石さんがサプライズでオーディションの結果を伝えていたそうです。
上坂さんは、その時の気持ちを、このように述べています。
上坂:
嬉しさを通り越して、理解が追いつかないくらい驚きと嬉しさと幸せに包まれて、たくさん泣きました。
どんどんどんどん、髙石さんからバトンを受け取る日が近づいてきているので、とてもワクワクしております。
撮影:grape芸能編集部
髙石さんも、上坂さんに朝ドラヒロインをバトンタッチできることを、嬉しく思っているそうです。
髙石:
夢みたいです。
オーディションを受けると聞いた時に、やっぱり少しチラつくじゃないですか。「そんなことがあったらな」という夢を想像してしまうじゃないですか。
でも、まさかそれが本当に来るっていうのが、自分でも信じられないです。その時に思った気持ちや、感情っていうのは忘れないでおきたいと思います。
また、「とにかく現場を家だと思えるのが、一番強みかなと思います」と、上坂さんに『朝ドラヒロイン』としてのアドバイスも送りました。
華やかな雰囲気で進んだ『2026新春晴れ着お披露目会』。
登壇した9人それぞれの活躍に、注目が集まりますね!
[文・構成・取材/grape芸能編集部 ずいきゅう]