『中川家』礼二、人間ドックの結果に「ちょっとショックでしたね…」 そう思ったワケが…【全文レポート】
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撮影:grape芸能編集部

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2026年1月27日、お笑いコンビ『中川家』が、株式会社ツムラ(以下、ツムラ)主催のイベント『「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会』に登壇しました。
『中川家』の兄・中川剛さんは55歳、弟・中川礼二さんは54歳。2人は『50代当事者代表』として、応募された川柳の審査員として選ばれています。
受賞が発表された川柳を見た2人は、どうやら共感できる部分が多々あったようで…。
そこで本記事では、イベントの様子をほぼ全文レポートします!
『中川家』の2人が、『あるある』川柳に共感
加齢にともなって心身の衰えが見え始める状態を指す、フレイル。その知識や予防を広く知ってもらうことを目的に、ツムラは『50歳からのフレイルアクション』を実施しています。
そのキャンペーンの一環として、老化や衰えにまつわる『あるある』をテーマにした川柳の募集がおこなわれました。
応募総数は、なんと3万1937件!
審査員は『中川家』のほかに、医師でフレイル専門家の飯島勝矢さんと、川柳専門家のお鶴(つう)さんが務めました。
イベントでは、各審査員による『審査員賞』に加え、グランプリと準グランプリの川柳を発表。
はじめに、飯島さんとお鶴さんがそれぞれ『審査員賞』にセレクトした川柳を紹介しました。
ゴリラの真似をしているのではなく…?
「ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し」
撮影:grape芸能編集部
飯島さんは「これとっても好きなんです」と選出理由をコメント。
口内の筋肉は加齢とともに衰えやすいとしたうえで、口腔体操として舌回しを日常生活に取り入れることの大切さを語りました。
柿を見て口にした言葉が…?
「柿を見て 梨と言ってる なんでだろ」
撮影:grape芸能編集部
「うまい川柳の詠み方でした!」とお鶴さんは絶賛。
フレイルの兆しを柿と梨にたとえて表現した、その巧みさを高く評価したそうです。
覚えているのは昨日のことよりも…?
続いて『中川家』が選んだ『審査員賞』の川柳がこちら!
「覚えてる 五分前より 五年前」
撮影:grape芸能編集部
『中川家』の2人は、選出理由について、次のように語ります。
剛:
僕らは、ラジオをやっているんですけど、昔話をよくするんですよね。
昨日、起こったことを忘れているので。
最近のことよりも、昔のほうが記憶に残っているので、選ばせていただきました。
礼二:昔話は鮮明に覚えているんですけど、昨日のお昼ご飯は何も覚えていない(笑)。
続けて、剛さんから「昨日昼ご飯は、何食べたの?」と質問がかけられると…。
礼二:あかん、ほんまに出てこないわ。えーと…。豊橋の稲荷寿司だったかな?
剛:晩ご飯は?
礼二:…餃子です。ここまで考えないと出てけえへんで。そっちの昨日の晩ご飯は?
剛:サバ定食です。
礼二:めっちゃ覚えているやん!
グランプリと準グランプリに選ばれたのは?
『中川家』らしさ全開の軽快なトークで、会場をおおいに沸かせた『中川家』。
最後に、グランプリと準グランプリを受賞した川柳が発表されました!
撮影:grape芸能編集部
「推し活で 自律神経 チューニング」
お鶴さんは「推し活」というキャッチーなワードをセレクトしたことを称賛。
また「チューニング」を用いたことで、明るくユーモラスな川柳になっていると評価しました。
「観光に 来たはずなのに カフェはしご」
ツムラの北村誠さんは「旅先でよく歩き、語り、食事を楽しむという情景が浮かんでくる」とコメント。
フレイルの気づきと対策をすることで、そんな当たり前の幸せを楽しんでほしいと語りました。
中川礼二、人間ドックの結果が?
受賞した川柳の発表が終わると、『中川家』と飯島さんによるトークセッションがおこなわれました。
礼二さんは、グランプリに選ばれた川柳の内容に共感したようで…。
礼二:
まさしく僕もこれなんですよ!笑いながら発表を聞いていました(笑)。
冬は寒いから「カフェ行こうか」って。夏は暑いから「カフェ行こうか」って。
そして、次の目的地に行く前に「カフェ行こうか」と(笑)。
ものすごく共感しましたね。
撮影:grape芸能編集部
加えて、礼二さんは、体力の面で衰えを実感する出来事が増えてきたと語ります。
礼二:
毎年、僕は人間ドックを受けているんですけど、この前の検査で「1年前より握力が低下している」と言われました。
「内臓の数値が悪い」みたいな話だったらよくあると思うんですけど、ちょっとショックでしたね。
中川剛、フレイルテスト中にボケをかます
身体のことが気になり始めた『中川家』のために、フレイルかどうかをチェックする3つのテストがおこなわれました。
まず実施されたのが『指輪っかテスト』。両手で作った輪っかをふくらはぎにはめるという簡単なテストで、指の間にすき間ができるほど筋肉量が低くなっていることを表しているといいます。
剛さんは、ストッキングを脱ぎながら「乾燥肌で肌の粉が…」といい、「ハッピーターンの粉みたいですね」と小ボケを披露。
気になる結果は、礼二さんがふくらはぎを指で囲めず、一方の剛さんは、わずかに隙間ができるというものでした。
撮影:grape芸能編集部
次のテストは『片足立ちテスト』。
これは、イスに座った状態から片足だけの力で立ち上がり、3秒間維持するというものです。
またしても、剛さんがなぜか両足のまま立ち上がるというボケをかまし、礼二さんと飯島さんを困惑させる場面も!
剛さんの止まらないボケに、会場は笑いに包まれました。
撮影:grape芸能編集部
続いてのテストは『ペットボトルチェック』。
ペットボトルの蓋を外すだけというシンプルなものですが、筋力低下を測る1つの指標になるといいます。
剛さんが外せないふりをしつつも、2人とも無事にクリアしました。
撮影:grape芸能編集部