包まない餃子の作り方 皮14〜18枚で時短できる裏技レシピ

By - キジカク  公開:  更新:

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餃子の写真

キジカク

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中華の人気料理の1つである餃子。家庭で作る機会も多いですが、餃子を作る工程は意外と面倒ですよね。

中でも1つずつ皮でタネを包む作業は、地味に時間がかかってしまうもの。

おいしいけれど家で作るのが大変な餃子ですが、ネット上では『包まない餃子』が話題になっているのだとか。

筆者が実践してみたので、本記事で作り方を紹介します!人数の多い家庭では活躍しそうな裏技なので、参考にしてください。

『包まない餃子』の作り方

必要な材料は通常の餃子と同じです。餃子のタネもお好きな具材で準備をすればOK!

筆者が作ったタネもオーソドックスな具材です。キャベツと豚ひき肉を使用し、ニンニクやショウガなどの調味料と合わせました。

タネを作る際は、キャベツの水分をしっかり絞っておくのがポイントです。水分が多いまま使うと、蒸らし工程で皮がべちゃつきやすくなるため、一手間かけておくと仕上がりが変わってきます。

包まない餃子を作る写真

ここからが、通常の餃子とはまったく違う工程!なんと、フライパンに餃子の皮を敷きつめていきます。

隣の餃子の皮と半分程度、重なるように並べましょう。餃子の皮の枚数は、フライパンの大きさによって変わります。

この後、さらに餃子の皮を被せる工程があるので、全部で14~18枚は必要です。

皮を重ねて敷くのは、タネの重さで皮が破れないようにするためです。隙間が空きすぎると焼いたときにタネが漏れ出すことがあるので、丁寧に並べましょう。

包まない餃子を作る写真

餃子の皮を敷き詰めたら、その上に作ったタネを乗せます。タネはなるべく皮の中央に乗せるように意識し、餃子の皮が少し見えるくらいの量がベスト。

タネを端まで広げすぎると、上の皮との合わせ目からはみ出してしまいます。中央に山を作るようなイメージで乗せると、上の皮をかぶせたときにきれいに収まりやすいです。

包まない餃子を作る写真

タネ全体を覆うように、餃子の皮を被せていきましょう。この時、タネがはみ出ないように注意が必要です。

上の皮を被せたら、端の皮同士を軽く押さえて密着させておくと、蒸らし中にタネが漏れ出すのを防げます。蓋はしっかり閉めて蒸気が逃げないようにしましょう。

包まない餃子を作る写真

蒸らし・焼き目で仕上げるコツ

このまま適量の水を入れて蓋をし、5~6分程度蒸らしましょう。

蒸らした直後の状態がこちらです。

包まない餃子を作る写真

水分がしっかり飛んだのを確認できたら、あとは焦げない程度に焼き目を付けるだけ。

皿へ裏返して乗せたら『包まない餃子』の完成です!

焼き目を付ける際は中火〜弱火で様子を見るのがおすすめです。強火のまま放置すると皮の端が焦げやすく、裏返したときの見た目に影響します。パリッとした音が落ち着いてきたら、火を止めるタイミングの目安になります。

包まない餃子の完成写真

この方法であれば、餃子の皮を包む面倒な工程を省けますね。見た目が気にならなければ、最高の時短といえるでしょう!

ちなみに、味や食感は通常の餃子とまったく変わりませんでした。

今まで「皮で包む作業が面倒!」と思っていた人は試してみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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