大葉の食べるラー油漬けでご飯が止まらない 2人分の簡単レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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大葉

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

暑い夏は食欲がなかなか食欲が出ないもの。しかし、ご飯はしっかり食べなければ活力がわいてきません。

さっぱりとご飯が食べられるレシピはないかと探していたところ、頼りになるメニューを見つけました!

それが『大葉の食べるラー油漬け』。

『青ジソのラー油漬け』の写真

さわやかな大葉の風味に、食べるラー油のアクセントが絶妙で、ご飯が止まらなくなるんです!

作り方もとっても簡単。材料はこちらです!

【材料(2人ぶん)】

・大葉 20枚

・薄口醤油 小さじ1杯

・ごま油 小さじ1杯

・砂糖 小さじ1杯

・食べるラー油 小さじ1杯

・いりごま お好みで

水気をしっかり拭き取るのが仕上がりのポイント

大葉は洗って、水気をしっかり拭き取ります。

水気が残っていると、タレが薄まって味がぼんやりしてしまいます。キッチンペーパーで1枚ずつ丁寧に押さえるように拭くと、タレがよく絡むようになりますよ。

茎の部分はカットしておきましょう。

青ジソの写真

薄口醤油、ごま油、砂糖、食べるラー油、いりごまを混ぜてタレを作っておきます。

砂糖小さじ1は、甘さを加えるというよりも、醤油の塩気をまろやかにしてタレ全体のバランスを整える役割です。タレを混ぜると、ごま油の香りがふわっと広がり、食欲をそそる香りになりますよ。

『青ジソのラー油漬け』を作る写真

筆者は株式会社桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』を使用しました。

より辛みが強いほうがいいなど、お好みの辛さに合わせて選んでみてください!

辛みの強いラー油を使うと香ばしさよりも刺激が前面に出るため、子どもと一緒に食べる場合は辛さ控えめのタイプを選ぶと食べやすくなります。

『青ジソのラー油漬け』を作る写真

タレと大葉を交互に重ねて漬け込む

保存容器にタレ、大葉、またタレ…と重ねていき、最後に残ったタレを上から回しかけます。

重ねる際は大葉を1枚ずつ丁寧に広げると、タレが全体に均一に行き渡ります。まとめてドンと入れてしまうと、タレが染みにくい部分が出てしまうので注意が必要です。

『青ジソのラー油漬け』を作る写真

冷蔵庫で1時間以上寝かせたら完成!

漬け込むほどタレの旨みが大葉にしっかり染み込み、しんなりとした食感になっていきます。1時間後は大葉の緑が鮮やかなままで風味も立っており、漬けたての爽やかな味わいが楽しめますよ。

『青ジソのラー油漬け』の写真

食べるラー油の味が染みた大葉は、ご飯にのせても、おにぎりに巻いても最高です。

冷奴の上にのせたり、焼いたお肉に添えたりすれば薬味としても大活躍。

大葉20枚があっという間になくなってしまうでしょう!

『青ジソのラー油漬け』とご飯の写真

「えっ、大葉ってこんなに主役になれるの?」と驚くこと間違いなしのレシピ。

夏バテ気味の日も、ご飯がすすむやみつきの味なので、冷蔵庫にあると嬉しくなる副菜です。

短時間でパパッと作れて便利なので、ぜひ試してみてくださいね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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