目からウロコ! ビニール手袋の再利用テクに「天才!」「早速やります」
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『便器裏』の掃除につっぱり棒が便利! 10秒で試せる裏ワザが実用的余った『つっぱり棒』の意外な活用法!先端に掃除シートをかぶせて輪ゴムで留めるだけで、トイレの奥の隙間汚れを撃退できる便利アイテムに早変わり。準備時間はわずか10秒、特別な道具は不要でスッキリ綺麗になるライフハックです。

輪ゴム2本を交差させて引っ張ると…? トイレ掃除で試したら「もう手放せない!」トイレ掃除中、ビニール手袋がズレたり脱げそうになったりしたことはありませんか。汚れに触れたくない場面だからこそ、手袋のズレはストレスですよね。本記事では、身近なアイテムを使ってビニール手袋をズレにくくする裏技を紹介します。






料理や掃除の際に活躍する、ビニール手袋。
食材に雑菌が付くのを予防したり、洗剤から手荒れを防いだりしてくれる、生活の強い味方です。
使い捨てのイメージが強いですが、途中で外してもまた使えるなら、無駄なく使い切れますよね。
しかし、掃除中など、汚れたビニール手袋を付けている時には、ほかのものには触れないよう、注意しなければなりません。
ビニール手袋を外す時には…
暮らしの裏技をInstagramで発信している、いろ(iro.simplelife)さんが、『手袋の裏技』と題して、ビニール手袋の上手な外し方を紹介しました。
ビニール手袋を付けている時に限って、急にインターフォンが鳴ったり、トイレへ行きたくなったりすることはありませんか。
そんな時は、泣く泣く作業を中断して、ビニール手袋を外さなければならないでしょう。
うまく外せなければ、ゴミになってしまいます。捨てなくても済むように、こちらの方法を試してみてはいかがでしょうか。
手順は3ステップ。慌てずゆっくりやるのがコツ
慌てて外そうとすると、丸まったり破れたりしてしまうことがあるので、落ち着いて試してみてくださいね。
まずは、右手のビニール手袋を、あえて裏返しになるように外しましょう。
この時、手袋の内側(手に触れていた面)が外に出た状態になります。汚れた面が内側に包まれるので、周りを汚さずに済みます。
次に、裏返したビニール手袋を、左手にそのまま装着します。
左手に2枚のビニール手袋を重ねてはめた状態になりますね。
少し窮屈に感じるかもしれませんが、手首あたりまでしっかりかぶせておくと、次のステップがスムーズです。
最後に、2枚いっぺんに外しましょう。すると、一番外側が、手に触れていた面になります。
作業に戻りたい時は、外した手順と逆の順に付ければ、また使用できますよ。
再装着する際も、汚れた面が外に出ないまま手にはまるので、清潔な状態で作業を再開できます。なお、破れやすい薄手のビニール手袋は、裏返す際に力を入れすぎると破損することがあるので注意が必要です。
左利きの人は、左手のビニール手袋を先に外してもよいでしょう。
「天才!」「早速やります」と反響続々
ビニール手袋を無駄にしない、エコな小ワザに、喜びの声が寄せられています。
・すごい!これは助かります。早速やります!
・天才ですか!?まさに困っていたので、真似させてもらいます。
・これって地味にモヤモヤする事だから、無駄がなくなってスッキリ!
はじめはうまくいかなくても、何度かやってみて慣れてくると、上手に外せるようになるのだとか。
暮らしの小さなストレスを減らして、より快適に過ごしましょう!
[文・構成/grape編集部]