めんつゆ不要!そうめんを『ラーメン風』にする 冷蔵庫の調味料だけで作れるアレンジ
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もう「そうめんに飽きた」とは言わせない! 冷やし中華風に仕上げるアレンジレシピが…暑い時期に食べたいそうめんを生かした『冷やし中華風そうめん』のレシピを、料理家のRINATYさんが、レシピサイト『Nadia』で紹介。ほどよく酢を効かせたタレが絶品で、好評の声が相次ぎました。






暑い季節に大活躍するそうめん。つるっとしたのどごしと手軽さが魅力ですが、毎日めんつゆで食べていると、どうしても飽きてしまいますよね。
そのような時に試してほしいのが、冷蔵庫にある調味料だけで手軽に作れるうえに、満足感もある『ラーメン風アレンジ』です。
本記事では、Instagramで多数の裏技を発信している、いずみん(izumin_kurashi)さんの投稿から、『ラーメン風アレンジ』のレシピをご紹介します。
おうちにあるもので簡単!『そうめんのラーメン風アレンジ』
では、材料と作り方を見てみましょう。
【材料(1人ぶん)】
・そうめん 80g
A
・水 400㎖
・鶏がらスープの素 大さじ1杯
・醤油 小さじ2杯
・ゴマ油 小さじ1杯
・チューブ入りのニンニク 3cm
トッピング
・白ゴマ 適量
・小ネギ 適量
・半熟卵 1個
好みに合わせてトッピングしてみてください。
そうめんをゆでる:火を止めて余熱で仕上げるのがポイント
お湯が沸騰したらそうめんを加えて、10秒ほどかき混ぜてから火を止めます。
かき混ぜる工程はそうめん同士がくっつくのを防ぐために大切です。10秒しっかりほぐしてから火を止めましょう。
火を止めたら、蓋をしてそのまま4分間置いておきましょう。4分経ったら、そうめんを湯切りしてください。
余熱でじっくり火を通すことで、ゆですぎによるふやけを防ぎ、コシのある仕上がりになります。蓋を開けたくなりますが、4分間はそのまま待つのがコツです。湯切りの際はしっかり水気を切っておくと、スープが薄まらず味が決まりやすくなります。
電子レンジで作るスープ:鍋いらずで手軽に仕上がる
次にスープを作ります。耐熱容器に、『A』をすべて入れて600Wの電子レンジで3分加熱しましょう。
鶏がらスープの素大さじ1杯がスープのベースとなり、醤油とニンニクで深みとパンチを加えます。ゴマ油は加熱後にふわっと香りが立ち、ラーメンらしい風味を引き立てます。加熱直後は容器が非常に熱くなるため、取り出す際はミトンなどを使うと火傷を防げます。
温まったスープに湯切りしたそうめんを加えて、よく絡めます。
スープにそうめんを入れた瞬間、ゴマ油とニンニクの香りが広がります。箸でほぐしながらしっかり絡めると、麺全体に味がなじんでラーメンらしい雰囲気が出てきます。
白ゴマや小ネギ、半熟卵など、お好みの具材をトッピングすれば完成です。
半熟卵をのせると黄身がとろりとスープに溶け込み、まろやかなコクがプラスされます。白ゴマはたっぷりかけるほど香ばしさが増すので、仕上げに多めにふるのがおすすめです。
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アレンジ次第でバリエーションも広がる
紹介したアレンジは、ラーメンに比べてカロリーや脂っぽさが控えめなため、罪悪感なく楽しめるのも嬉しいポイントです。
スープのベースを味噌や担々風に変えたり、トッピングをチャーシューやメンマにアレンジしたりするのもおすすめ。ただし、トッピングを増やしすぎるとそうめん本来の軽やかさが薄れてしまうため、2〜3種類に絞るとバランスが取りやすいでしょう。
ぜひ、そうめんの新しい味わいを楽しんでみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]