ゴーヤを細切りにして作る『青椒肉絲』 苦みが旨みに変わるレシピ
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ゴーヤ料理といえば、まず思い浮かぶのがゴーヤチャンプルーでしょう。
しかし、工夫次第でさまざまな料理に活用できます。その1つが、『ゴーヤの青椒肉絲』です。
ゴーヤを細切りにして牛肉と炒めれば、香りとコクが引き立ち、食欲をそそるおかずに仕上がります。
本記事では、Instagramでアレンジレシピを発信している、ミキ(miki_kitchen2022)さんの投稿から、そのレシピをご紹介。
『ゴーヤの青椒肉絲』のレシピ
早速、材料と作り方を見ていきましょう。
【材料(2〜3人ぶん)】
・ゴーヤ 1本
・牛肉 150g
・料理酒 大さじ1杯
・片栗粉 大さじ1杯
・オイスターソース 大さじ2杯
・醤油 大さじ2杯
・塩こしょう 少々
ゴーヤの下ごしらえで苦みをコントロール
ゴーヤは縦半分に切ってワタを取り、3等分にしてから細切りにします。
苦みが気になる場合は、水にさらすか、塩でもんでしばらく置き、水気をしっかり切りましょう。
塩もみをすると、ゴーヤから水分が出て苦みが抜けやすくなります。ただし、もみすぎると食感が柔らかくなりすぎるため、軽くなじませる程度にとどめるのがポイントです。
牛肉の下味が仕上がりのカギ
牛肉は、細切りにしてから、料理酒、片栗粉、塩こしょうをもみ込んでください。
片栗粉をもみ込むことで炒めたときに肉の表面がコーティングされ、パサつかずしっとりとした仕上がりになります。料理酒は臭みを抑える役割も果たすため、省かずに使うのがおすすめです。
炒める順番が食感を決める
フライパンに油を熱して、牛肉を炒めます。肉の色が変わってきたらゴーヤを加えて、さらに炒めましょう。
牛肉を先に炒めることで旨みが引き出され、その後ゴーヤを加えると肉の脂をまとって風味よく仕上がります。ゴーヤは炒めすぎると緑色が褪せてしまうため、鮮やかな色が残っているうちに次の工程へ進みましょう。
全体に火が通ったら、オイスターソースと醤油を加えて、味をなじませたら完成です。
オイスターソースと醤油を合わせることで、コクと塩気のバランスが取れた濃いめの味付けになります。調味料を加えたら強火で手早く炒め合わせると、全体にツヤが出て照りのある仕上がりになりますよ。
元の投稿はこちら
ミキさんの投稿には、以下のようなコメントが寄せられました。
・青椒肉絲は思い付きませんでした!
・おいしそう!作ってみます。
・ちょうどゴーヤがあるので、試してみます!
ゴーヤを青椒肉絲風にアレンジすることで、一気にレパートリーが広がります。
肉と一緒に炒めることで苦みもやわらぎ、ごはんとの相性も抜群です。夏の定番おかずに、ぜひ取り入れてみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]