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生田斗真、芸能活動30年目の歌手デビューが話題! 自身の転機は『嵐デビュー』で?

By - grape編集部  公開:  更新:

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生田斗真さん

2026年1月10日に、俳優の生田斗真さんが、ソロアーティストとして音楽活動をスタート。

記念すべきデビュー曲は、シンガーソングライターの岡村靖幸さんがプロデュースした楽曲『スーパーロマンス』です。

同日に放送を開始した、自身が主演を務めるテレビドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)の主題歌になっています。

生田斗真「これって仕事だったんだ」

生田さんは、同日に放送された、音楽番組『with MUSIC』(日本テレビ系)に出演し、歌とトークを披露。

MCを務める、アナウンサーの有働由美子さんと俳優の松下洸平さんとともに、生田さんは、歌やダンスを中心に活動していた頃を振り返りました。

1996年に芸能界入りを果たした、生田さん。アイドルグループ『嵐』のメンバーである、相葉雅紀さん、二宮和也さん、松本潤さんと、1997年にユニット『MAIN』を結成し活動していました。

松下さんに、1999年に『嵐』がデビューした際に「『自分は?』とならなかった?」と聞かれると、生田さんは「ありました」と答えます。

生田さんによると、当時の4人は「仕事という感覚がなくて、みんな横一列で『楽しくやっていこうね』という感じだった」とか。

「急に『嵐』がデビューした時に、『これって仕事だったんだ』『競争だったんだ』って初めて知る。楽しいだけじゃやっていけないという、大人の一歩を踏み出した感覚はあった」と、自身の意識が変わった時の心境を明かしました。

節目の歌手デビューにエールを送ったのは?

同月7日、生田さんは自身のXで音楽活動を始めることを発表。

すると、芸能界の仲間たちによる祝福コメントが、X上で投稿されています。

同月9日には、俳優の山下智久さんが「斗真、デビューおめでとう」と反応。

生田さんと山下さんは、2002~2003年に活動していたユニット『Four Tops』で活動していました。

生田さんが、思い出の楽曲名をあげ、「『ネコネコロケット』をやるしかないか」と投稿すると、さらに、俳優の亀梨和也さん、風間俊介さんも反応!

4人は、1990年代後半に芸能界入りを果たし、歌やダンスに励んでいた、言わば苦楽を共にした同志です。

切磋琢磨していた仲間からの祝福に、生田さんは温かい気持ちを抱いたことでしょう。

「こんな日がくるなんて夢みたい!」と、ファンは歓喜

10代の頃から変わっていない4人の友情は、多くのファンの胸を熱くさせた模様。

ネット上には、喜びのコメントが多数投稿されています。

・斗真と山Pが歌を披露して、亀がコーラス、風間くんが撮影なんて…これは実現してほしい!

・ソロデビューをして、生田さんの歌とダンスを見られるのが嬉しい!みんなでまた同じステージに立たないかな?

・昔のような、楽しげなやりとりだ。こんな日がくるなんて夢みたい!

・好きなように新しいことにチャレンジする斗真くんが素敵!応援し合える仲間がいるのもいいね。

芸能活動30年目という節目の年に、新たな道を歩み始めた、生田さん。

音楽活動の中で、山下さん、亀梨さん、風間さんと共演はあるのか、気になりますね。

いずれにせよ、生田さんがファンをワクワクさせてくれる活動をしてくれることは間違いないでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
日本テレビ@Tomohisanine@K_KAMEofficial@shunsukekzm

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