マルハニチロ『いわし蒲焼』缶で作る うまき風卵焼きのレシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『うまき風卵焼き』写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

お弁当のおかずの定番で、幅広い世代が大好きな玉子焼き。

味付けや具材次第で、いろいろな味を楽しめますよね。

食品メーカーのマルハニチロ株式会社(以下、マルハニチロ)のウェブサイトでは、同社の商品を使った玉子焼きのレシピが紹介されています。

早速、気になった筆者が作ってみました。

缶詰『いわし蒲焼』を使った『うまき風卵焼き』

気になったレシピとは、マルハニチロの缶詰『いわし蒲焼』を使った『うまき風卵焼き』

高級食材であるウナギの代わりに、缶詰で手軽に作れるのが嬉しいですよね。

材料はこちら。

材料(2人分)

いわし蒲焼 1/2缶

卵 3個

【A】塩 少々

【A】みりん 大さじ1/2

【A】水 大さじ3

サラダ油 小さじ2

マルハニチロ株式会社 ーより引用
『うまき風卵焼き』の材料の写真

まず、ボウルに卵3個分を割り入れ、『A』を加えて、溶きほぐしましょう。

水を大さじ3加えることで卵液がゆるくなり、巻きやすくなる反面、かたまりにくくなります。白身のかたまりが残らないよう、箸で切るように丁寧に混ぜるのがポイントです。

『うまき風卵焼き』を作る写真

玉子焼き器を中火で熱し、サラダ油を薄く塗ります。卵液の4分の1の量を流し入れ、焼きましょう。

卵が少しずつかたまってきたら、奥側から数cmほど空けて、『いわし蒲焼』を並べます。

いわし蒲焼を並べる時のコツ

缶詰の『いわし蒲焼』は身が崩れやすいので、並べる際はスプーンや箸でそっと移すのがおすすめです。ただし、タレを入れすぎると卵液がゆるくなりすぎてまとまりにくくなるため、ほんの少量にとどめておくとよいでしょう。

『うまき風卵焼き』を作る写真

卵を『いわし蒲焼』にかぶせて、巻いてください。

続いて、巻いた卵を奥側に寄せた後、空いたスペースにサラダ油を薄く塗ります。

残りの卵液の3分の1の量を流し入れ、手前に巻きましょう。

『うまき風卵焼き』を作る写真

さらに、この工程を2回繰り返してください。水を加えているぶん、かたまりにくい箇所があるので、注意しましょう。

卵液を流し入れるたびに、巻いた卵を少し持ち上げて下にも卵液が回り込むようにすると、層がきれいにつながります。強火のまま作業すると外側だけ焼けすぎて内側が生焼けになりやすいので、中火を保ちながら焼くのがポイントです。

『うまき風卵焼き』を作る写真

玉子焼き器から取り出し、ペーパータオルを使って形を整え、切り分けたら完成!

『うまき風卵焼き』の完成写真

断面から広がる蒲焼の香り

切り分けた瞬間、断面から蒲焼の甘辛いタレの香りがふわっと立ちのぼります。卵の黄色の中に『いわし蒲焼』が帯状に入った断面は、見た目にも本物のうまきにそっくりです。

実際に試食してみましたが、『いわし蒲焼』の甘いタレが玉子焼きにしみ込んでいておいしい!

みりんを使ったからか、ふわふわの食感も楽しめます。

一緒に試食した夫は「ウナギ、買ってきたの?」と、最初は本物のウナギと間違えたようでした。

筆者が種明かしをすると「これはつまみにいい!また作って」と気に入った様子。我が家のつまみレシピに仲間入りしそうです。

手軽に購入できる『いわし蒲焼』を使った、『うまき風卵焼き』。

玉子焼きの新たなレシピを試したい時に、作ってみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
マルハニチロ株式会社

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