離乳食の「葉先140g」を誤解した母親 渾身の一品を娘が食べなかった結末
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- 出典
- @baumiii11






親にとって、幼い我が子のために離乳食を作るのは、気合いが入るものです。初めてのメニューを作る際は、なおさらでしょう。
母親の、ばうみ(@baumiii11)さんが描いた、離乳食にまつわるエピソードをご紹介します。
『食べないところまでセット』
キャベツを使うレシピに挑戦した、ばうみさん。レシピ本を見て、青ざめたワケとは…。
葉脈まで丁寧に取り除いた結果…
『キャベツの葉先140g』という指示を見て、葉脈の部分を除く形で、細かに切り刻んだのです。
「葉先」とはキャベツの柔らかい部分を指すレシピ用語ですが、初めて離乳食に取り組む場合、その意味をすぐに把握するのは難しいかもしれません。我が子のために少しでも丁寧に作ろうとした結果が、予想外の方向に進んでしまったのです。
使う部分が少ないとなると、離乳食に必要な材料自体が足りず、望んでいた料理はできあがりません。
ばうみさんは、明らかに足りないキャベツの量を見て、がっくりと肩を落とすのでした…。
同じ経験を持つ読者から共感の声が続出
漫画には、同じように離乳食作りを体験した読者から、さまざまなアドバイスが寄せられています。
・超笑った!必死すぎて、謎の行動に走る気持ちは、分かる…。
・自分も1人目の時に、やったことがある。2人目からは、ある程度適当でもいけることを学んだ。
・自分の場合は、キャベツは圧力鍋に入れて、やわらかくしました。あとはミキサーを使うのも手です!
「自分も1人目の時にやった」という声が複数寄せられており、初めての離乳食作りでは同じような試行錯誤を経験する親が少なくないようです。
ちなみに、ばうみさんが時間と労力をかけて作った渾身のメニューを、幼い娘さんは食べてくれなかったのだとか。
几帳面に手作りするのも大切ですが、毎日のように手間をかけていたら、親が疲れてしまいます。文明の利器に頼りつつ、ほどほどを心がけましょう!
[文・構成/grape編集部]