UCCが教えるカレーの隠し味 コーヒーとイチゴジャムで味に深みが出た
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カレーといえば「今夜、何を食べよう…」と迷った時の強い味方でしょう。
そんなカレーに入れる、まさかの『隠し味』に注目が集まりました。
UCCがカレーに入れた『隠し味』に驚き!
UCC上島珈琲株式会社(以下、UCC)(uccueshimacoffee)がInstagramで紹介したのは、カレーをさらにおいしくする隠し味。
使うのは、市販のカレールーとインスタントコーヒー、そしてイチゴジャムです。
カレールーのパッケージに書かれたレシピ通りに調理し、完成する直前でインスタントコーヒーとイチゴジャムを加えるのだといいます。
仕上げに加えるタイミングが重要です
「完成する直前」というタイミングがポイントで、煮込みの途中で加えてしまうとコーヒーの苦みが飛びすぎたり、ジャムの甘みが均一に広がらなかったりする可能性があります。火を止める少し前に加えて、全体をよく混ぜてから仕上げるとよいでしょう。
UCCが試作したのは『欧風ポークカレー』。
エスビー食品株式会社から販売されているカレールー『フォン・ド・ボー ディナーカレー』でカレーを作り、仕上げにUCCのインスタントコーヒー『ザ・ブレンド117』とイチゴジャムを入れたのだとか。
隠し味を入れることで、深みのある味わいになったといいます。
コーヒーとジャムがカレーに与える効果
インスタントコーヒーをカレーに加えると、コーヒー本来の苦みとコクがスパイスの風味を引き立て、全体の味に奥行きが生まれるとされています。一方のイチゴジャムは、果物由来の甘みと酸味がカレーのとがったスパイス感をまろやかに整える役割を担うようです。
この2つを組み合わせることで、単品で加えるよりもバランスよく仕上がるのが、UCCのレシピならではの工夫といえるでしょう。
投稿には「試したら、カレーがグレードアップした!」「コーヒーは聞いたことがあったけれど、ジャムは知らなかった。やってみる」といったコメントが寄せられました。
コーヒーとジャムは、パンと一緒に食卓に並ぶことが多いでしょう。しかし、カレーとの相性もいいようですね。
ちなみに、イチゴジャムではなくマーマレードでも代用できるといいます。マーマレードを使うと柑橘の香りと苦みが加わるため、イチゴジャムよりもやや大人向けの風味に仕上がるかもしれません。どちらを選ぶかで味の印象が変わるので、好みに合わせて試してみるのも面白いでしょう。
カレーの思わぬ裏技、気になる人は試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]