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じゃがバターに合う『調味料』は? 新じゃがの簡単レシピに「おいしいに決まってる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

熱々、ホクホクのじゃがいもにバターをのせて食べる『じゃがバター』。

じゃがいもの甘味とバターのコクがたまらないおいしさですよね!

じゃがバターはシンプルだからこそ、塩や醤油、マヨネーズなどいろいろな調味料をかけて楽しむことができます。

株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントが公開した、こちらのレシピもぜひ試してみてください!

『バタぽん新じゃが』

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

【材料(2人ぶん)】

新じゃがいも 4個

バター 10g

『味ぽん』 適量

電子レンジで手軽に下ごしらえ

じゃがいもはよく洗って、ラップに包み、600wの電子レンジで6分程度加熱します。

ラップで包む際は隙間なく密着させると、蒸気が逃げずにムラなく加熱できます。加熱が足りないと中心部が固いままになるので、時間はあくまで目安として、竹串で確認するようにしましょう。

じゃがいもに竹串がすっと通ったら、中まで火が通っていますよ。

竹串を刺したときに少しでも抵抗を感じる場合は、ラップをしたまま30秒ずつ追加加熱するのがおすすめです。加熱直後はじゃがいも全体が非常に熱くなっているため、取り出す際はやけどに注意してください。

バターと『味ぽん』を合わせるのがポイント

加熱したじゃがいもを4つに切り、バターをのせて『味ぽん』をかければ完成!

熱々のじゃがいもにバターをのせると、じゅわっと溶けながら断面に染み込んでいきます。そこへ『味ぽん』をかけることで、バターのまろやかな脂のコクを柑橘の酸味がすっきりと引き締めてくれますよ。

バターのまろやかなコクに、さっぱりとした『味ぽん』がよく合います。ついたくさん、食べたくなってしまいそうです!

『味ぽん』の量はお好みで調整できますが、かけすぎると酸味が強くなりすぎることも。少量からかけて、味を見ながら足していくとバランスよく仕上がります。

投稿には「これは、おいしいに決まってる!」「早速作ります」などの声が寄せられていました。

しっとりとして甘みのある新じゃがを楽しめるのは、夏頃まで。

おやつに『バタぽん新じゃが』を食べれば、じめじめした梅雨の季節を元気に乗り切れる気がしますね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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