粒マスタードで作る「こんがりハニマヨチキン」 ぐっち夫婦レシピが我が家の定番になった
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- 出典
- @gucci_fuufu






ソーセージやサンドイッチなどで使われる、粒マスタード。
プチプチとした食感と辛味が特徴で、好きな人も多いでしょう。
こんがりハニマヨチキン
料理家の、ぐっち夫婦(@gucci_fuufu)さんが、Xに投稿した『こんがりハニマヨチキン』のレシピを紹介します。
粒マスタードがポイントの料理なので、家にある残りが減らずに困っている人は消費に役立つこと間違いなし!
もちろん、家に粒マスタードがなくても、スーパーマーケットでそろえられる材料ばかりなので、手軽に作れますよ。
【材料(2人ぶん)】
・鶏もも肉 400g(約2枚ぶん)
・酒 大さじ2杯
・塩 少々
・コショウ 少々
・薄力粉 適量
・サラダ油 大さじ1杯
・レタスなどのリーフ野菜 適量
・マヨネーズ 大さじ2杯
・粒マスタード 大さじ1杯
・はちみつ 小さじ2杯
・醤油 小さじ1と1/2杯
下準備:鶏肉に下味と薄力粉をまぶす
まず、下準備として鶏肉をひと口大に切り、酒と塩、コショウで下味を付けたら、薄力粉をまぶします。
薄力粉をまぶすことで、焼いたときに表面がカリッと仕上がり、後からソースが絡みやすくなります。余分な粉はしっかり落としておかないと、フライパンの中で焦げやすくなるので注意が必要です。
マヨネーズと粒マスタード、はちみつ、醤油を分量通り混ぜ合わせて『ハニーマヨソース』を作っておきましょう。
ソースは鶏肉を焼く前に作っておくのがポイントです。焼き上がった鶏肉はすぐにソースを絡める必要があるため、焼きながら準備しようとするとあわただしくなりがちです。
鶏肉を皮目からこんがり焼く
次に、フライパンにサラダ油を熱して、余分な薄力粉を落とした鶏肉を皮目から両面、こんがりと焼きます。
皮目を先に焼くことで、余分な脂が出てきてカリッとした食感になります。皮がきつね色を超えてやや濃い焼き色になるくらいまで焼くと、香ばしさが増してソースとの相性がさらによくなりますよ。強火のまま放置すると焦げやすいので、中火でじっくり焼くのがおすすめです。
ハニーマヨソースを絡めて仕上げる
鶏肉が焼けたら、作っておいた『ハニーマヨソース』を入れてさっと絡め、火を止めてください。
ソースを加えると、はちみつの糖分でフライパンの温度が一気に上がります。焦げ付かないよう、手早く全体に絡めたらすぐに火を止めるのがコツです。ソースがふつふつと煮立ってきたら、絡め終わりの目安です。
お皿に盛って、リーフ野菜を添えれば…完成!
はちみつの甘さと粒マスタードの辛味が合わさった『ハニーマヨソース』がおいしそうですよね。
こんがりと焼いた鶏肉との組み合わせは想像するだけで、お腹が空いてくるでしょう。ぐっち夫婦さんも「相性が最高すぎて、やみつきに!」と表現しています。
食べ出したら止まらなくなりそうなレシピに、Xでも称賛の声が上がっています。
・これ、絶対好きな味だ。
・今日、作りました!めちゃくちゃおいしかったです~。
・子供がおいしさに大興奮。夫もお酒のつまみに食べて、我が家全員の心がわしづかみにされました。
ぐっち夫婦さんはこの料理を「ハイボールにも合う」とおすすめしています。
濃いめのおつまみとして食べてもいいですし、子供のお弁当にも使えそうですね。
子供も大人も魅了する鶏肉レシピをぜひ、お試しください!
[文・構成/grape編集部]