「簡単でめちゃうま!」 キユーピーが教える『秋野菜のマヨネーズ焼き』がこちら!
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スーパーマーケットなどで旬の食材を見かけると、つい手に取りたくなるもの。
『食欲の秋』に旬を迎える食材といえば、サツマイモやレンコンを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。
食品メーカーのキユーピー株式会社は、Instagramアカウントで、サツマイモとレンコンを使った、簡単レシピを公開していました。
『たっぷり秋野菜のマヨネーズ焼き』
同アカウントで紹介されたのは『マヨネーズ焼き』。
サツマイモとレンコン、ベーコンにマヨネーズをかけて焼くだけの、簡単なレシピです。
【材料(4人ぶん)】
・サツマイモ 1本
・レンコン 120g
・ベーコン 60g
・白ゴマ 小さじ1杯
・『キユーピー マヨネーズ』 大さじ3杯
下ごしらえは電子レンジで時短できる
サツマイモは皮付きのままよく洗い、ひと口大の乱切りにし、水にさらします。濡れたまま耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで約4分加熱してください。
水にさらすことでアクが抜け、仕上がりの色がきれいになります。濡れたまま加熱することで蒸し焼き状態になり、ふっくらとした食感に仕上がりやすく、加熱後は竹串がすっと通るくらいの柔らかさが目安です。
レンコンは、皮をむいて厚さ5mmの半月切りにし、水にさらしましょう。サツマイモと同じように耐熱容器に入れて、600Wの電子レンジで約2分30秒加熱します。
レンコンを水にさらす工程は、変色防止と同時にシャキッとした歯ごたえを残すためにも大切です。加熱しすぎると食感が失われてしまうため、レンジから取り出したら時間をおかずに次の工程に進みましょう。
マヨネーズを波型にかけるのがポイント
加熱したサツマイモとレンコン、3cm幅に切ったベーコンを耐熱容器に入れて、白ゴマを散らし、波型の線になるよう、マヨネーズを全体にかけます。
マヨネーズを波型にかけることで、焼いたときに全体へ均一に火が通りやすくなります。一か所にかたまると焦げやすくなるため、満遍なく広げるよう意識するとよいでしょう。
あとは、オーブントースターで約10分、焼き色が付くまで焼けば完成です!
焼き上がりの目安は、マヨネーズ部分がうっすら茶色く色づいた状態です。香ばしい香りが漂ってきたら仕上がりのサインで、トースターの機種によって火力に差があるため、8分ほど経ったら様子を確認しながら焼き時間を調整してください。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
サツマイモとレンコンの上にかけたマヨネーズは、焼くとコクとうまみがアップし、風味もよくなるとのこと。
サツマイモのほっくりとした甘みと、レンコンのシャキシャキとした歯ごたえ、ベーコンの塩気がひとつの皿にまとまり、食感のコントラストが楽しめる一品です。白ゴマの香ばしさもアクセントになっています。
普段の食事にはもちろん、来客がある時のおもてなしメニューにもピッタリですね!
投稿には「おいしそう」「簡単でめちゃうまでした!」などのコメントが寄せられていました。
季節の食材を堪能できる1品。気になる人は、作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]