レンコンの青のり炒めが”ポテチ食感”に! JA全農の4食材レシピ
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- 出典
- @zennoh_food






秋野菜のレンコンは、調理の仕方でさまざまな食感や味わいが楽しめる、魅力的な食材です。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部は、X(Twitter)アカウントで、そんなレンコンのレシピを公開しました。
使う材料は、レンコンと青のり、塩、油のみ。簡単なのでぜひ試してみてください!
レンコンの青のり炒め
レンコンは皮を剥き、3~4mmの薄さに輪切りをして、好みの大きさにカットします。
3~4mmという薄さが、仕上がりの食感を左右する大切なポイントです。厚く切りすぎると中まで火が通りにくく、ホクホクした食感に近づきます。一方、薄く切ることでフライパンの熱が均一に伝わり、パリッとした軽い口当たりに仕上がります。
フライパンに適量の油を入れて温め、レンコンを入れて炒めます。
レンコンを入れたとき、油がしっかり温まっていればジュッという音がします。この音がしないうちに入れると油の温度が低く、べちゃっとした仕上がりになりやすいので注意が必要です。炒め始めはあまり触らずに、切り口に焼き色がつくのを待ちましょう。
火が通ってきたら、塩と青のりを入れて味を調えて完成!
仕上がりの食感と味わい
青のりを加えた瞬間、磯の香りがフライパンからふわっと立ち上がります。全体にからめたら火を止め、余熱で仕上げると青のりの香りが飛びにくくなりますよ。
レンコンは切り方によって、歯ごたえが変わります。
薄く輪切りにすることで、シャキッとした食感を楽しめますよ。
また、皮を剥いて空気にふれたレンコンは色が変わりやすいので、気になる人は切った後に5~10分水にさらしておくといいでしょう。水にさらすと、でんぷんが抜けて炒めたときにより軽くカリッとした食感に近づくという効果もあります。ただし、水気をしっかりとってからフライパンに入れないと、油がはねやすくなるので気をつけてください。
投稿には「ポテトチップスみたいでおいしい」「レンコン好きなのでやってみたい」などの声が寄せられていました。
手軽に作れる『レンコンの青のり炒め』は、副菜やお弁当のおかずにもピッタリですね。
レンコンを食べて、秋の到来を感じてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]