トウモロコシご飯に芯とウインナーを入れて炊くと 旨みが格段にアップする
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @iwasakifarm






夏を代表する食材の1つである、トウモロコシ。
蒸したり焼いたりしてそのまま食べてもおいしいですが、いろいろな料理にも活躍しますよね。
2025年7月1日、野菜や果物の通信販売などを行っている、有限会社岩崎ファーム(以下、岩崎ファーム)のXアカウント(@iwasakifarm)は、『トウモロコシご飯』の作り方を紹介しました。
岩崎ファームがおすすめする調理法は、米3合に対して、適量の水、1~2本ぶんのトウモロコシと、ウインナー、塩を小さじ1杯入れて炊き上げるというもの。
トウモロコシは、実の部分を切り取ってバラバラにしましょう。
芯ごと炊くのが、おいしさの決め手
味付けは塩のみとシンプルですが、芯も一緒に入れることで、いいだしが出てよりおいしく仕上がるといいます。
芯はそのまま炊飯器に立てて入れるか、半分に折って入れると収まりやすいですよ。炊き上がったご飯を開けると、トウモロコシの甘い香りがふわっと広がります。芯を取り忘れると食べにくくなるので、炊き上がり後は忘れずに取り出しましょう。
ウインナーを加えることで、塩だけの味付けでも旨みに深みが生まれます。トウモロコシの甘みとウインナーの塩気が炊き込まれ、ご飯全体にしっかり風味が行き渡るのが特長です。
彩りも鮮やかで、夏の雰囲気にピッタリな『トウモロコシご飯』。投稿には「作ってみたい!」という声が続出しました。
・真似したい!芯も入れるとは知らなかった。
・絶対おいしいですね。これにフワッと焼いた卵をのせたいです。
・ちょうどトウモロコシをもらったので、試してみます!
・なるほど…!ウインナーを追加するのはいいですね。
トウモロコシとウインナーの組み合わせは、子供にも喜ばれそうですね。
炊き上がったご飯は粒がしっかりしていて、噛むたびにトウモロコシの甘みが感じられるのが魅力です。ウインナーの食感もアクセントになり、一口ごとに変化が楽しめますよ。
多めに作っておにぎりにしてもおいしいですし、冷凍しておけば、翌日の朝食やお弁当作りにも役立つでしょう。ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]