『無印良品』マシュマロクッキーを130℃で焼いたら 外サクッ中とろりで子供も大人もハマった
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- 出典
- 株式会社良品計画






ふわふわでもっちりとした食感がクセになる、マシュマロ。
そのまま食べてもおいしいですが、焼くと香ばしくとろける食感になり、また違った楽しみ方ができますよね。
生活雑貨店『無印良品』のウェブサイトでは、マシュマロを使った簡単スイーツの作り方が掲載されています。
とてもかわいくておいしそうだったので、子供のおやつに作ってみました!
『お手軽簡単!マシュマロクッキー』
そのレシピとは『お手軽簡単!マシュマロクッキー』。用意する材料は以下の通りです。
筆者はいろいろなバリエーションを試したかったので、ビスケット、ウエハース、紅茶クッキーを用意してみました。
ビスケットは厚みがあるものを選ぶと、マシュマロとのバランスがよく仕上がるようです。ウエハースのような薄い素材は軽い食感になり、また異なる楽しみ方ができます。
オーブンの温度設定が仕上がりのカギ
まず最初にオーブンを130℃に予熱しておきます。
トースターだと高温になりすぎて焦げる可能性が高いので、オーブンを使うのがおすすめです。
この低温設定がポイントで、マシュマロをじっくり加熱することで、外側はサクッと、中はとろりとした仕上がりになります。高温で短時間焼くと表面だけが焦げてしまい、中まで火が通りにくくなるため注意が必要です。
マシュマロを天板に並べ、そのまま10分焼きます。
天板に並べる際は、マシュマロ同士が触れないよう間隔をあけると、後からクッキーをのせやすくなります。
オーブンから取り出すと、マシュマロが少し柔らかくなっていました。
この段階では形は保ったままで、表面がほんのり温かく、指で軽く押すとゆっくり戻るくらいの柔らかさになっています。
この上に用意したクッキーなどをのせて、120℃のオーブンで45分焼きましょう。
クッキーをのせる際は軽く押しつけるようにすると、焼き上がりにずれにくくなります。2段階で温度を下げて長時間焼くことで、マシュマロの水分がゆっくり抜け、サクサクの食感に変わっていきます。
粗熱をとったら完成!マシュマロのチョコが少し出てしまいましたが、とてもかわいいです。
食べてみた感想:チョコキャラメル風の新食感
食べてみると、マシュマロの中のチョコがいい感じに加熱され、チョコキャラメルのような味わいになりました。
加熱したことでマシュマロがサクサクになり、マカロンを少し思い出すような食感に。
焼く前のふわふわ感とはまったく異なる仕上がりで、同じマシュマロとは思えないほどの変化です。
マシュマロのおかげで上にのせたクッキーがさらにおいしくなり、一緒に食べた子供は「マシュマロもクッキーも、普通に食べるよりおいしい!また食べたい」と大喜び。
ウエハースとの相性もよく、筆者もまた食べたくなるほど、ハマってしまいました。
マシュマロにクッキーなどをのせて焼くだけなので、気になった人は『無印良品』のアイディアを試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]