「6本あっという間になくなります」 春巻きの皮で包んだのは?
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豚肉や野菜、キノコなどがパリパリの皮に包まれた、春巻き。
かつて春に芽を出すものが具材になっていたことが、名前に由来しているといわれています。
料理研究家のゆかり(@igarashi_yukari)さんは、「春に食べたくなる」という春巻きのレシピをXで紹介していました。
揚げずに簡単!アスパラチーズの春巻き
ゆかりさんが、春巻きの具材として選んだのは、アスパラガス。
春から夏にかけて旬を迎え、サラダや炒め物、天ぷらなど幅広い料理で使われる野菜です。
あまり春巻きに入っているイメージがない食材ですが、どのような味付けで仕上げるのでしょうか。
作り方を見ていきましょう。
【材料】
・スライスチーズ 3枚
・アスパラガス 6本
・春巻きの皮 6枚
・味噌 大さじ2ぶんの1杯
・砂糖 小さじ1杯
・醤油 小さじ1杯
・水溶き小麦粉 適量
・油 大さじ3杯
スライスチーズは2等分に切り、アスパラガスは根元を切り落としておきましょう。
春巻きの皮に、味噌、砂糖、醤油を混ぜて塗り、チーズとアスパラガスをのせて巻いたら、とじ目に水溶き小麦粉を塗ってとじてください。
水溶き小麦粉は、小さじ2杯の小麦粉に対し、水小さじ1杯が目安です。
油を中火で熱したフライパンでこんがりと焼いたらでき上がり!
アスパラガスと相性のいいチーズ、そしてコクのある味噌だれが口の中で合わさって、クセになる味わいに。
ゆかりさんは「6本あっという間になくなります」と太鼓判を押していました。
大さじ3杯の油だけで、揚げずに焼いて調理できるため、洗い物の手間も省けるでしょう。
お弁当にもピッタリな、春らしい一品にはこのような声が集まりました。
・これはおいしそう。今度作ってみる!
・アスパラガスは苦手なんだけど、これなら食べてみたい〜!
・明日アスパラガスを買ってくるかー。
通常の春巻きは、事前に具材を炒めておく必要がありますが、包んで焼くだけのシンプルな工程なら、手軽に挑戦できそうですね。
調味料やトッピングをアレンジすれば、また違った味わいが楽しめるでしょう。
レシピを見て気になった人は、ぜひ作ってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]