ちくわのカレー風味磯辺揚げ チーズ入りで「香りがたまらん」おつまみレシピ
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- 出典
- アサヒビール株式会社






暑い夏はビールが格段においしくなりますよね。
ビールのおつまみになって、子供ウケもいいレシピはないかと探していたところ、ぴったりなレシピがアサヒビール株式会社のウェブサイトで紹介されていました。
その名も『ちくわのカレー風味磯辺揚げ』。「カレーっぽい風味の磯辺揚げは、どんな味なんだろう」と気になったので、早速作ってみました!
『ちくわのカレー風味磯辺揚げ』の作り方
材料は以下の通りです。
チーズをちくわに詰める
まず、プロセスチーズを棒状に切りましょう。
チーズはちくわの穴の直径に合わせて細めに切るのがポイントです。太すぎると穴に入らず、無理に押し込むとちくわが裂けてしまうことがあるので注意してください。
カットしたチーズを1本ずつちくわの穴に回しながら詰め、反対側からも詰めてください。
両端から詰めることで、チーズが中央でしっかり合わさり、揚げたときにとろりと溶け出す仕上がりになります。
すべて詰め終えたら、小麦粉を薄くまぶしておきます。
この下粉をまぶす工程は省きたくなりがちですが、衣がちくわの表面に密着しやすくなるため、揚げている途中に衣がはがれにくくなります。
衣を作って揚げる
ボウルに『A』を入れて、水を加えてよく混ぜ合わせたら、ちくわをくぐらせ衣を付けましょう。
衣を混ぜると、カレー粉の鮮やかな黄色が全体に広がり、青のりの緑が混ざって独特の色合いになります。混ぜすぎるとグルテンが出て衣が硬くなるため、粉っぽさが残る程度でもかまいません。
揚げ油を170℃に熱し、衣を付けたちくわを入れて、カラッとなるまで揚げてください。
油に入れた瞬間からカレーの香ばしい香りが立ち上り、食欲をそそられます。衣の色がきつね色からやや濃い黄金色に変わってきたら、揚げ上がりの目安です。油の温度が低いまま入れると衣がべたつきやすいため、温度計で確認してから揚げるのがおすすめです。
揚がったら斜めにカットし、器に盛り付けます。『B』を混ぜ合わせたカレー塩を添えて完成です。
斜めにカットすると断面からとろけたチーズが見え、見た目にも食欲をそそる仕上がりになります。カレー塩は少量をちょんとつけるだけで、衣のカレー風味との相乗効果が楽しめます。
熱々の揚げたてをひと口かじると、とろりと溶け出すチーズと、カレーのスパイシーな香りがたまりません。
青のりとカレーの香りが相性抜群で、夫と子供たちも「おいしい!」と手が止まらず、あっという間に皿が空になりました。
おつまみとしても、おやつとしても喜ばれる『ちくわのカレー風味磯辺揚げ』。ぜひ一度試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]