1歳娘がモリモリと食べた! 箸が止まらないブロッコリーのレシピがコレ
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インフルエンサー
うりさん
夫と子供の3人家族で暮らしている、働くママ。 毎日がちょっと楽しくなるような『1分で得する暮らしのアイディア』を発信している。
ほどよい手抜きで時短になるライフハックが、多忙な子持ちママを中心に人気を博す。
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- 出典
- uri_kurashi






副菜やお弁当づくりに彩りを与えてくれる、ブロッコリー。
しかし「いつもゆでるだけでバリエーションが少ない…」と感じる人も多いのではないでしょうか。
そんなブロッコリーのマンネリを解消してくれるのが、暮らしのアイディアを発信している、うりさん(uri_kurashi)の『カリカリブロッコリー』のレシピです!
「ブロッコリーをカリカリにする」という意外な発想に、2万件を超える『いいね』が集まりました。
※動画はInstagram上で再生できます。
『カリカリブロッコリー』のレシピ
材料は以下の通りです。
【材料】
・ブロッコリー 1株
・塩 適量
・コショウ 適量
・粉チーズ 適量
・オリーブオイル 適量
ブロッコリーはきれいに洗い、小房に分けて600Wの電子レンジで2分加熱します。
もちろんゆでてもOKです。ゆでる場合は水分が残りやすいため、ざるに上げてしっかり水気を切っておくのがポイントです。水分が残ったまま焼くとカリカリに仕上がりにくいので、この工程は丁寧に行いましょう。
ブロッコリーを「潰す」のがカリカリ食感のカギ
クッキングシートを敷いた天板にブロッコリーを並べて、平らに潰します。
うりさんは、小ぶりのボウルを使って潰していました。
この「潰す」工程が、カリカリ食感を生む最大のポイントです。断面積が増えることでオーブンの熱が全体に当たりやすくなり、表面がしっかり乾いてザクッとした仕上がりになります。潰しが甘いと中が蒸れて柔らかい食感のまま焼き上がることがあるので、しっかりと平らになるまで押しつぶすのがおすすめです。
調味料をかけてオーブンで焼く
塩とコショウ、チーズ、オリーブオイルをかけ、オーブンでこんがりと焼いたら完成!
粉チーズはブロッコリーの表面にまんべんなくかけると、焼き上がりに香ばしいチーズの層ができます。オリーブオイルは全体にしっかりまわしかけることで、カリカリ感がより増します。チーズがうっすら茶色くなったタイミングが焼き上がりの目安です。
ぺったんこに潰したブロッコリーをオーブンで焼くことで、ザクザクとした食感に変身!
チーズやコショウの風味が加わることで、特有の青臭さが気にならなくなるのもポイントです。
うりさんの息子さんは野菜が嫌いだそうですが、『カリカリブロッコリー』を食卓に出したところ、パクパクと食べてくれたのだとか。
投稿を見た人からは、「食べてみたい!」「絶対においしいやつ」といった声が寄せられました。
・子供がブロッコリー好きなので、作ってみます。
・ブロッコリーが苦手だけど、このレシピはめっちゃおいしそう!
・まったく野菜を食べない1歳の娘が、モリモリと食べてくれました。
・罪悪感なく食べられそう。明日のお弁当用に作ってみます!
ブロッコリーが苦手な人にも、好きな人にもおすすめな一品。子供のおかずだけでなく、大人のお酒のアテにもなりそうですね!
ぜひ一度作ってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]