マヨネーズ×柚子コショウで作る『オクラのグリル』 材料3つで想像より本格的だった
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- 出典
- アサヒビール株式会社






夏に旬を迎えるオクラは、ネバネバ感が持ち味の野菜ですね。
小口切りにして和え物にしたり、丸ごと天ぷらにしたりと、おいしい食べ方はたくさんありますが、本記事で紹介するのはおつまみレシピ!
アサヒビール株式会社のウェブサイトに掲載中の『オクラのグリル』です。
すぐに作れそうだったので、試してみることにしました。必要な材料は以下の通りです。
材料はたったの3つ。簡単にそろえられそうなものばかりですね。
柚子コショウとマヨネーズを合わせるのがポイント
柚子コショウ小さじ1/2という少量でも、マヨネーズ大さじ2と混ぜることで辛みがまろやかに広がります。柚子の爽やかな香りがマヨネーズのコクに溶け込み、オクラのグリルにちょうどよいアクセントになります。
柚子コショウの量は好みで調整できますが、入れすぎると辛みが強くなりすぎることがあるので、最初はレシピ通りの分量を守るのがおすすめですよ。
それでは早速、作っていきましょう!オクラはサッと洗って水気を拭き取り、縦半分に切ります。
水気が残ったままだと、焼いたときにマヨネーズがはがれやすくなるため、キッチンペーパーでしっかり拭き取っておくのが大切です。縦に切ることで断面が広くなり、ソースがよくなじむうえ、焼き色もきれいに付きやすくなります。
次に、『A』の材料を混ぜ合わせてください。
マヨネーズと柚子コショウを合わせると、最初は柚子コショウが分離して見えますが、スプーンでよく混ぜると均一なクリーム状になります。色も淡いグリーンがかった黄色になれば、しっかり混ざったサインです。
混ぜたものをオクラの断面に塗りましょう。
この時、オクラを1つずつ持とうとすると、細くて塗りづらいうえ、手に柚子コショウマヨネーズが付いてしまいました…。先にアルミホイルや鉄板の上にオクラを並べてから塗るといいかもしれません。
焼き時間の目安と焦げを防ぐコツ
温めたオーブンまたはトースターで、表面にこんがり焼き色が付くまで加熱すれば完成です。筆者は10分くらい焼きました。
好みの焼き色になるように、オーブンの温度や時間は調整してくださいね。
マヨネーズは焦げやすいため、加熱途中で一度様子を確認するのがおすすめです。表面がうっすら茶色くなってきたら完成に近いサインで、そのまま放置すると焦げが広がってしまうことがあります。香ばしい焼き色が付いた瞬間を見逃さないようにしましょう。
完成したものがこちら。こんがりと焼けていておいしそうです。香ばしい匂いが食欲をそそります…!
食べると柚子コショウマヨネーズがオクラにとても合っていて、手が止まりません!
4人分のレシピのはずが、気付けば半分以上も1人で食べていました…。
簡単なステップでできた、おいしいオクラのおつまみ。オクラが手に入ったら、ぜひ作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]