接客あるある漫画『はしみっつ』 ほんの数文字の聞き間違いで起きた4つのすれ違い
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- 協力
- yumekomanga






他者とコミュニケーションをとる上で起こりがちなのが、聞き間違い。
親しい人との日常会話ならともかく、仕事中に起こった場合は、笑いとクレームのどちらにつながるかとハラハラしてしまいますよね。
接客中に起こった、まさかの『聞き間違い』
仕事中の聞き間違いにまつわる、4つの体験談を描いたのは、あとみ(yumekomanga)さん。
フォロワーから寄せられたエピソードをInstagramで公開したところ、多くの人から笑い声が上がる展開となりました!
取り上げられているのは、いずれも「ほんの数文字の違い」によって引き起こされたすれ違いです。店員は相手の言葉を正確に聞き取ったつもりで行動しているだけに、客の反応とのギャップが生まれる場面ばかりです。
そっちの『えーご』ね…
音として聞けば同じでも、場面によってまったく別の意味に受け取られてしまうケースです。コメント欄では「自分も間違えた!」という接客経験者の声も寄せられました。
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店員の勘違いに、客もフリーズ
店員が善意で対応した結果、客が言葉を失う場面も収録されています。悪意のないすれ違いだからこそ、その場の空気がどこかおかしくなってしまうのが印象的なエピソードです。
「はしみっつ!」と大声でいわれて?
どれも、ほんの数文字レベルの聞き間違い。にもかかわらず、店員と客の間で見事なすれ違いが生じてしまっています!
きっと客側も、まさかの展開に笑ってしまったはず。店員たちが恐れているような、クレームにはつながらなかったことでしょう…!
接客業経験者も含めて、漫画を読んだ人からは、さまざまな感想が寄せられました。
・「はしみっつ!」って、ずいぶんと横暴なおじいさんかと思ったら…。そっちかーい!
・自分がお客さんの立場だったとしても、これは笑うわ。
・接客中の聞き間違い、『あるある』です…。『えーごのノート』は自分も間違えた!
ちょっとした聞き間違いによって、コントのようになってしまった店員と客のやり取り。
その場で『観客』になった周囲の客は、頑張って笑いを堪えていたかもしれません…!
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[文・構成/grape編集部]