小5男子の漢字テストが話題 採点の内容に「こんな先生がいるんだ」
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自由研究で『お母さんの一日』を調べた長男 最後に書いた感想を読むと…【泣ける】夏休みの自由研究といえば、工作や実験、観察日記などを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、sym.n.41さんが育てる、小学6年生の長男が選んだテーマは、一風変わったものだったといいます。Threadsで投稿された写真を見て、そのテーマが何であるのかを確かめてみましょう。

【夏休みの自由研究】アリの観察をした小学生息子 内容に「天才」「着眼点がすごい」の声2024年8月中旬、森こんにゃく(@morikonnyaku)さんの小学生の息子さんも、自由研究に取り組んでいたといいます。森さんがその様子を撮影しXに投稿したところ、「これは面白い!」との声が多数上がりました!
学校生活を送る上で、避けては通れないものの1つがテスト。
100点満点を目指して、必死に勉強をした経験のある人も多いでしょう。
ですが、どんなにたくさん勉強をしたとしても、100点を取るのはなかなか難しいことです。
小学5年生の息子さんの、漢字テストをXに投稿したのは、shinshinohara(@ShinShinohara )さん。
息子さんの点数はというと…。
クリックすると画像を拡大します
なんと、286点!
一般的に満点とされる100点より、186点も高い点数を取っています。
息子さんは、なぜこんなにも高得点を取れたのでしょうか…。
投稿者さんによると、このテストは授業の一環で解いたものなのだとか。
漢和辞典を使い、出題されている漢字を使った熟語を調べて書くごとに、2点追加してもらえるという仕組みだったそうです。
「今回の漢字テストの最高得点は290点だった」と語っていた、投稿者さん。息子さんのクラスでは、高得点を取ろうと子供たちが盛り上がっているといいます。
満点の上限を作らない、漢字テストの加点方式には、さまざまなコメントが寄せられました。
・小学生が絶対に好きなやつだ!
・素敵!こんな先生が日本にもいるんだ…。
・この発想はなかった!
小学生の子供を持つ親からは「うちの息子の担任も同じことをやってくれている!漢字が嫌いだったのに、今では得意になった!」との声も上がっていました。
子供の学習意欲をかき立てる、漢字テストの取り組み。
ゲーム感覚で夢中になることができ、漢字を好きになる子供も多そうですね!
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[文・構成/grape編集部]