エリンギでホタテ風ステーキ 『明治スプレッタブル』で作る絶品きのこレシピ
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- 出典
- 株式会社 明治






ぷりぷりとした食感がおいしい、ホタテ。
生のままで食べたり、焼いて醤油やバターで味付けして食べたり、さまざまな楽しみ方がありますよね。
そんなホタテの食感や味を『あるキノコ』を使って再現できるとっておきの方法が、株式会社明治(以下、明治)のウェブサイトに載っていました!
エリンギのほたて風ステーキ?
明治が紹介しているレシピは、エリンギを使ってホタテ風のステーキを作るというもの。
味の決め手となるのは、同社が販売するスプレッド『明治スプレッタブル』だそうですよ!
材料は以下の通り。ホタテもエリンギも大好物な筆者は、レシピを試してみることにしました。
エリンギは太めの軸を選ぶのがポイント
まずは、エリンギを2本用意します。
ホタテの貝柱の肉厚な食感を再現したい場合は、なるべく軸が太めのものを選んでください。
細めの軸を使うと、焼いたときに縮みやすく、ホタテらしいボリューム感が出にくくなります。スーパーで選ぶ際は、直径3cm前後を目安にするとよいでしょう。
包丁を使って、およそ2cm幅にカットしましょう。
薄く切りすぎると焼いたときに縮んでしまい、食感が損なわれます。厚さ2cmを守ることで、ホタテらしい肉厚な仕上がりになりますよ。
カットしたエリンギの両面に、格子状の切り込みを入れてください。
この格子状の切り込みが、ホタテらしい「ほぐれ感」を生む重要な工程です。切り込みを入れることで、焼き上がりにタレが染み込みやすくなり、味のなじみもよくなります。切り込みを省くと表面が硬くなりやすいので注意が必要です。
バターを溶かす火加減が仕上がりを左右する
次に用意するのは、『明治スプレッタブル』。
同製品は『明治スプレッタブル 130g』と『明治スプレッタブル発酵バター配合 130g』の2種類がありますが、筆者が買い物に行った際に後者は売り切れだったので、前者を使うことにしました。
熱したフライパンの上に、10gほどあけます。
『明治スプレッタブル』がまんべんなく溶けてきたら、エリンギを加えて両面に焼き色が付くまでじっくりと焼きましょう。
スプレッタブルが溶けて泡立ち、甘い香りが立ってきたタイミングがエリンギを投入するサインです。強火のまま焼き続けると外側だけ焦げて中が生焼けになりやすいため、中火を保ちながらじっくり火を通すのがコツです。
両面に焼き色が付いたら、醤油とみりんを加えてよく絡めます。
醤油とみりんを加えると、フライパンからジュワッという音がして香ばしい香りが広がります。タレが全体に絡んで照りが出てきたら、火を止めるタイミングです。
お皿に盛り付けて、最後にブラックペッパーをふりかければ『エリンギのほたて風ステーキ』の完成です!
早速口に入れてみると…おいしい!
コリコリと弾力のある歯ごたえが、ホタテにそっくりのおいしさです。また、切り込みを入れたことで、口の中でホロっとほぐれる食感も、ホタテそのもの!
また『明治スプレッタブル』の濃厚な味わいが、エリンギの旨みを引き出しています。ブラックペッパーのピリッとした味わいも、いいアクセントとなっているように感じました。
ビールや発泡酒などのお酒と、相性がよさそうです!
必要な材料が少なく、自宅で手軽に楽しめる『エリンギのほたて風ステーキ』。気になった人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]