ウインナーを焼かずに食べるだと? あまり知られていない!ウインナーのウマすぎな食べ方
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パリッとした歯ごたえと、ジューシーな肉汁がたまらないウインナー。朝食のおかずやビールのおともにもなり、幅広い世代に人気ですよね。
一般的には焼いたり、ゆでたりして食べることが多いですが、実は加熱しなくても食べられる商品があることを知っていますか。
その商品とは、丸大食品株式会社(以下、丸大食品)が販売する『燻製屋ウインナー』。
丸大食品によると、加熱をしなくてもおいしく食べられるそうです。
『燻製屋ウインナー』のパッケージの記載を確認してみましょう。
確かに「加熱をしなくても食べられる」という説明がありました。
気になった筆者が、『燻製屋ウインナー』をそのまま食べるレシピに挑戦しました!
丸大食品おすすめ!『燻製屋ウインナー』のおいしい食べ方
使用するのは『燻製屋ウインナー レモン&パセリ』。レモンのさわやかさとパセリの風味が特徴の商品です。
丸大食品に食べ方を聞いたところ、「加熱せずに、サラダなどにトッピングして楽しんでいただくのもおすすめです」とのこと。
アドバイス通り、野菜と合わせてサラダを作ってみました。
加熱なしで食べると、香りの立ち方が変わる
食べてみると、加熱していないからか、レモンとパセリの香りがダイレクトに味わえます。生野菜との相性もバッチリ!
焼いたり茹でたりすると熱でウインナーの脂が溶け出して香りが変化しますが、加熱なしだとスパイスや素材の風味がそのまま鼻に届くようです。レモン&パセリのようなハーブ系フレーバーは、この食べ方と特に相性がよいといえます。
ウインナー自体にしっかりと味が付いているので、ドレッシングをほとんど使わずに、おいしく食べられました。
ただし、ドレッシングを使いすぎると味が重くなってしまうため、少量を垂らす程度にとどめるのがよさそうです。
火を使わずに作れる『カナッペ』レシピ
丸大食品によると、ほかにも『カナッペ』のレシピもおすすめだといいます。
クリームチーズ、フライドオニオンとマヨネーズの和え物など、お好みの食材と組み合わせてクラッカーにトッピングすればOK!
火を使わないので、急な来客時やサッとおつまみを作りたい時に重宝しそうです。
クリームチーズの濃厚なコクと燻製の香りを持つウインナーの組み合わせは、ワインやビールのおともとしてもよく合います。クラッカーのサクサクとした食感との対比も楽しめるでしょう。
加熱しない2つのレシピで『燻製屋ウインナー』を食べてみて、「そのまま食べてもおいしいんだ!」という新たな発見をした筆者。
どちらもしっとりとしていて、ウインナーの甘みや肉の旨味が際立ち、加熱したものとは別の味わいが楽しめました。
加熱したウインナーはパリッとジューシーな食感が魅力ですが、加熱なしはしっとりとした口当たりで、素材本来の旨味がじんわりと広がるのが特徴です。食べ比べてみると、好みの違いが見えてきそうですね。
時間がない時はもちろん、防災の観点からも常備しておくと便利かもしれません。
『焼く』『ゆでる』以外の新たな選択肢として、ウインナーの楽しみ方を広げてみませんか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]