電子レンジだけで作れる『鮭のレンジ蒸し』 味の素レシピが想像より本格的だった
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- 出典
- 味の素株式会社






毎日の献立を考える時に、メイン料理から考える人は多いでしょう。
筆者もその1人ですが、メイン料理が思い浮かばなかったり、思いついても手間がかかるものは作るのが億劫になったりしますよね。
手間も時間もなるべくかけずに、家族が喜ぶおいしい料理が作りたい…。
そんな時におすすめのレシピを、味の素株式会社のウェブサイトで発見しました。
それは『鮭のレンジ蒸し』。その名の通り電子レンジだけで作れてしまうというのです!
本当に作れるのか…筆者が実際に試してみたいと思います。
材料はこちら。
野菜の下ごしらえは2ステップだけ
まずは、タマネギを5mm程度の薄切りにしましょう。
薄切りにすることで、短い加熱時間でもタマネギにしっかり火が通ります。厚めに切ってしまうと加熱後も芯が残りやすいので、注意してください。
エノキタケは根本から3cm程度を切り落として、ほぐしておいてください。
エノキタケをしっかりほぐしておくと、調味料が全体に行き渡りやすくなります。固まったまま耐熱皿に入れると中心部に味がつきにくくなるので、丁寧にほぐすのがポイントです。
調味料を合わせてレンジで蒸すだけ
『A』の調味料をボウルなどで混ぜ合わせていきます。
コンソメ小さじ1/4は少量でも旨みをしっかり底上げしてくれます。水小さじ1と合わせることで、加熱中に蒸気が発生して鮭がふっくらと仕上がるようです。
耐熱皿にタマネギとエノキタケを移し、『A』をかけたらバターをのせましょう。
バター10gは鮭の上にのせると、加熱中に溶けて全体にコクが広がります。バターを忘れると風味がかなり変わるので、入れ忘れに気をつけてください。
600Wの電子レンジで2分30秒加熱します。
加熱時間は様子を見ながら調整してください。
加熱が終わったら、鮭の身の厚い部分を箸で軽く押してみてください。ふんわりと弾力があれば火が通っているサインです。中心がまだ半透明に見える場合は、30秒ずつ追加で加熱するとよいでしょう。
皿に移して完成!ここまで約10分ほどで作ることができました。
バターのコクと香りが食欲をそそります。
食べてみると、予想以上に味がしっかりと染み込んでいておいしかったです!
鮭はほろりとほぐれるやわらかな仕上がりで、タマネギの甘みとエノキタケの食感がよいアクセントになっています。皿に残ったバターとコンソメの蒸し汁をご飯にかけても、おいしくいただけそうです。
食後、夫に「電子レンジだけを使って、約10分で作った」と伝えると「10分!?すごい手間がかかっているのかと思った!」と驚いていました。
本当に簡単に作れて時短になった上、味も抜群だったので、我が家の定番料理になりそうです。
毎日のレシピに悩んでいる人は、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]