日清『チキンラーメン』で作る中華サラダ スープも同時にできる一石二鳥レシピ
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- 出典
- 日清食品株式会社






お湯を注いで3分、または煮込んで1分でできる世界初のインスタントラーメン『チキンラーメン』。
細麺に絡む元祖鶏がらスープに、ファンも多いのではないでしょうか。
普通にお湯を注いで食べてもおいしい『チキンラーメン』ですが、日清食品株式会社(以下、日清)のウェブサイトで、意外なアレンジレシピを見つけました。
そのレシピとは『チキラー中華サラダ』。夏にサッパリと食べられそうなので、早速試してみたいと思います。
日清が紹介!『チキラー中華サラダ』
用意するのは『チキンラーメン』のほか、以下の通りです。
日清のウェブサイトではカニカマを用意するとのことですが、代わりに『チキンラーメン』に合いそうなサラダチキンを用意してみました!
カニカマはほぐすと麺に絡みやすく、サラダチキンは食べ応えが増す点が異なります。どちらを使っても鶏ガラスープとの相性は良好です。
ドレッシングを先に合わせておくのがコツ
まず、ボウルに大さじ1杯の酢、大さじ2杯のごま油、小さじ1杯の砂糖を入れて混ぜておきます。
砂糖小さじ1は甘みを加えるというよりも、酢の酸味をまろやかに整える役割です。混ぜるとごま油の香りがふわっと立ち、全体がなじんでとろりとした状態になります。
次に、ボウルに450㎖のお湯で1分ほどゆでた『チキンラーメン』と、用意しておいた具材を加えます。
『チキンラーメン』はざるにあげて、粗熱を取っておくのがポイント。
熱いまま加えるとドレッシングが分離しやすくなるため、粗熱を取ってから混ぜると失敗を防げます。麺が冷めてくると表面がほんのり締まり、ドレッシングが絡みやすい状態になります。
全体に味がなじむように混ぜ合わせ、器に盛り付けて完成です。
混ぜるときは麺をほぐすように底から持ち上げると、ドレッシングが均一に行き渡ります。白いりごまは最後に加えると、香りが飛ばずに仕上がりますよ。
ゆで汁はそのままスープに
『チキンラーメン』をゆでたお湯は、そのままスープとして飲めるので一石二鳥!
麺のゆで汁には鶏ガラの旨みが溶け出しているため、塩気もしっかりあります。そのまま飲むのはもちろん、少し冷ましてから飲んでも風味が楽しめます。
鶏ガラスープの効いた麺に酢とごま油が絡み合って、夏にぴったりのサッパリとした中華サラダです。
『チキンラーメン』自体に味があるので、シンプルな味付けでも鶏ガラの香りが引き立ちます。
ほかにも、カニカマやレタスなど、お好みの具材を入れてもおいしそうです。
同時にスープもできるので、毎日の献立に悩んだら試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]