そうめんが冷製パスタに変身! トマトジュースつゆの作り方
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夏の定番料理、そうめん。さっぱりとして食べやすいものの、毎日続くと少し飽きてきませんか。
「またそうめんか…」と家族にため息をつかれる前に、新鮮な食べ方を模索していたところ、驚きのアレンジレシピを発見しました。
それが『トマトのそうめんつゆ』。めんつゆを水ではなくトマトジュースで希釈するというアイディアです!
早速作っていきましょう。材料はこちらです!
【材料(1人分)】
・そうめん 1束
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ3杯
・トマトジュース(食塩無添加) 80㎖
・オリーブオイル 適量
・ブラックペッパー 適量
・粉チーズ 適量
・トマト(ミニトマト) 適量
つゆの仕上がりを左右する下準備のポイント
まず、そうめんを表示通りにゆで、しっかりと水で冷やしておきましょう。
ゆで上がったら手早くザルに上げ、流水でよく揉み洗いするとぬめりが取れて、つゆとの絡みがよくなりますよ。冷やしが甘いと麺がくっつきやすく、つゆの味が馴染みにくくなるので、しっかり冷水で締めるのがポイントです。
次に、冷やしておいたトマトジュースとめんつゆを混ぜ合わせます。
割合は、味見をしながら好みの濃さに調整してください。
トマトジュースは事前に冷蔵庫でよく冷やしておくと、混ぜた瞬間からひんやりしたつゆに仕上がります。常温のトマトジュースを使うと全体がぬるくなりやすいので、この一手間は省かないほうがよいでしょう。
これでそうめんのつゆが完成!
あとは、好みに合わせてオリーブオイルやブラックペッパー、粉チーズ、トマトをトッピングします。
トマトはミニトマトでも問題ありません。
オリーブオイルをひと回しするとコクが増し、つゆ全体がまろやかな口当たりになります。入れすぎると油っぽくなるので、数滴から少量ずつ加えて調整するのがおすすめです。
冷製トマトパスタのような味わいに仕上がる
食べてみると、トマトの酸味とめんつゆの旨味が絶妙にマッチして、まるで冷製トマトパスタのような味わいに!
つゆをひと口飲んだ瞬間、トマトの爽やかな酸味がふわっと広がり、後からめんつゆのだしの旨味がじんわり追いかけてくる感覚です。そうめん独特のさっぱり感はそのままに、満足感がぐっと増した一杯になりますよ。
粉チーズやブラックペッパーがいいアクセントになって、飽きることなく食べ続けられます。
家族に出してみると「これ、本当にそうめん?」「おしゃれな味!」と驚きの声が続出。
トマトが好きな娘は「次もこの味がいい!」といって、つゆまで完食していました。
さらに、おろしニンニクやタバスコ、バジルなど、アレンジを加えてもよいでしょう。
おろしニンニクはコクとパンチが増し、バジルを加えるとよりイタリアン風の雰囲気に近づきます。タバスコは辛さが強いので、少量ずつ様子を見ながら加えるのが無難です。
トマトの栄養も摂れて、作り方も簡単なこのレシピ。
普通のそうめんに飽きてきたら、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]