『とんでもないおいしさの味玉』 簡単レシピを『ヨード卵・光』が公開!
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- 出典
- @yodoran1976






味付け卵の略称である、味玉。
味がしみた味玉は、そのまま食べてもおいしく、ごはんのお供にもぴったりです。
ブランド卵『ヨード卵・光』のTwitterアカウントが、とんでもないおいしさの味玉とうたうレシピをTwitterに公開しました。
簡単でおいしい、味玉の作り方が、こちら。
白だしで、うま味の効いた『味玉』
【材料】
・卵 6個
・水 130㎖
・味噌 大さじ2
・白だし 大さじ2
・おろしニンニク 小さじ1
・ごま油 小さじ1
まず、卵を室温に10分置き、沸騰したお湯で6分半茹でます。
室温に戻しておくのは、冷蔵庫から出したての冷たい卵をそのまま茹でると、温度差で殻にひびが入りやすくなるためです。茹で時間の6分半は、黄身がとろりと半熟に仕上がる目安。茹でる前に卵の丸い方に画鋲などで小さな穴を開けておくと、殻がむきやすくなりますよ。
冷水に浸すことで半熟の火入れを止める
卵が茹で上がったら、冷水に浸し、殻をむきましょう。
茹で上がったらすぐに冷水へ移すことが大切です。そのままにしておくと余熱で火が入り続け、黄身が固まってしまいます。冷水にしっかり浸して粗熱を取ってから殻をむくと、ツルンときれいに仕上がりやすいです。
ポリ袋に水、味噌、白だし、おろしニンニク、ごま油を入れて混ぜます。
味噌と白だしの組み合わせが、このレシピのポイントです。白だしの上品なうま味に味噌のコクが加わり、深みのある漬けダレになります。ごま油とおろしニンニクは香りのアクセントとなり、食欲をそそる仕上がりになるとのこと。袋の上からよく揉んで味噌をしっかり溶かしてから卵を入れると、漬けムラを防げます。
調味料の入った袋に卵を投入し、ひと晩漬けたら、完成!
袋を使うことで少量のタレでも卵全体に味がなじみやすく、洗い物も少なく済みます。漬け込む際は袋の空気をしっかり抜いて口を閉じると、タレが卵に密着して味がよくしみ込みます。
完成した味玉の仕上がりと食べ方
ひと晩漬けた味玉は、タレの色がしっかりなじんで表面に照りが出た状態になります。切ると黄身がとろりと流れ出るほどよい半熟具合で、味噌と白だしのうま味が卵全体にしみ込んだ濃厚な味わいです。そのままかじると、ニンニクとごま油の香りが口の中に広がりますよ。
洗い物が少なく、気軽に試すことができそうですね!
同アカウント担当者によると、『ヨード卵・光』で作ると、深いコクと濃い味わいを楽しめるのだとか。
このレシピには、「おいしそう!」「試してみよう」とのコメントが寄せられました。
ごはんのおかずや、おつまみに、作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]