冷凍イチゴを袋ごと揉むだけ 牛乳と混ぜる絶品イチゴミルクの作り方
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『ショートケーキの主役』といえるイチゴは、老若男女に大人気のフルーツ。
そのまま食べると、甘酸っぱい味が口の中に広がるため、特に調理はせず『食後のぜいたく』として気軽に味わうのも楽しいですよね。
パックに入った状態で、まとめて販売されているケースがほとんどのため、購入後はできるだけ速やかに食べきりたいものです。
まとめ買いしたイチゴの『よりおいしい消費方法』に絶賛の声
ある日、4パックで800円の小ぶりなイチゴを見かけ、まとめ買いをした、ぷぷぷのぷっぷ(@LOVEPOOH0419)さん。
いくら小ぶりといえど、4パックともなると結構な数です。どんな食材も新鮮なうちに消費するのがベストであるため、量が多いとちょっぴり悩ましいですよね。
そこでとったのは、大量のイチゴをよりおいしく消費する方法。X(Twitter)に投稿された、100点満点の食べ方とは…!
「冷凍したイチゴを袋ごと揉んで、牛乳と一緒に飲みな!」
投稿者さんがとったのは、小ぶりなイチゴのサイズを生かし、牛乳と一緒に飲むというもの!
清潔なフリーザーバッグに半解凍したイチゴを入れ、手や道具で揉み、牛乳の注がれたコップへ入れるだけで完成です。簡単な方法で、イチゴをおいしく消費することができます。
半解凍がポイント。揉むときの状態で味わいが変わる
揉む前のイチゴが完全に凍ったままだと硬くて潰しにくく、逆に完全に解凍してしまうと水分が出すぎてシャーベット感が薄れてしまいます。半解凍の状態がちょうどよく、袋の外からでも力を入れずにつぶせるくらいが目安です。
揉んだ後のイチゴを牛乳に入れると、果肉の赤みがじわじわと広がり、見た目もきれいなピンク色に仕上がります。口に含むと、シャリっとした果肉の粒感と冷たい牛乳がいっしょに広がり、市販のイチゴミルクとはひと味違うフレッシュな味わいです。
この食べ方は、イチゴ農家もウェブサイトなどで紹介している方法。ミキサーにかけて、よりイチゴを細かく砕いてもおいしいとのことです。
ミキサーを使うと果肉がなめらかになり、より均一なイチゴミルクに仕上がります。一方、袋揉みは果肉の粒が残るため、食感を楽しみたい人には袋揉みの方が向いているでしょう。
幼い子供はもちろんのこと、大人も大喜びするであろう食べ方に、多くの人から絶賛する声が続出しました。
・うわー、これは最高のやつ!練乳を加えてもおいしそう。
・天才現る。今度、小ぶりなイチゴを探してくるぞー!
・この方法、イチゴ農家に教えてもらったことがある。マジでオススメです。
コメントにもあるように、練乳を少し加えると甘みが増してデザート感がアップします。イチゴの酸味が強い場合に甘さを調整しやすいのも、うれしいポイントです。
お気に入りのマグカップで飲んだら、さらに気分が上がりそうですね。
フルーツ売場でおいしそうなイチゴを見かけたら、牛乳と一緒にレジへ持って行ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]